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数年前と何が違う?40代・50代が知っておきたい「春アクセサリー」の変化

  • 2026.4.4

春コーデを整えるうえで、意外と印象を左右するアクセサリー。服は今っぽく更新しているのに、どこか古く見えるなら、アクセサリーの選び方が少し前のままになっている可能性があります。特に2026年春は、“さりげなさ”や“抜け感”を大切にする流れがよりはっきりしているシーズン。大きく変えるというよりも、ほんの少しのバランスの違いが印象を左右します。

おしゃれのつもりが“おば見え”。今すぐ見直したい「春アクセサリーの選び方」

▲整えているのに、どこか今っぽく見えない。その原因は“アクセの重さ”にあることも

大ぶり一辺倒 → “軽さのある存在感”へ

数年前は、コーデのアクセントとしてしっかり主張するアクセサリーが主流でした。パールも、存在感のあるサイズをきれいに揃えてつけるスタイルが多く見られました。

一方で今は、同じパールでも“少しだけ抜けた見え方”がポイント。粒の大きさを少し抑えたり、均一すぎないものを選ぶことで、自然と軽さが出ます。目立たせるというより、“なじませながら効かせる”。このバランスが、今の空気感です。

パール中心 → “異素材を少しだけ”混ぜる

パールは大人世代にとって定番ですが、単体で整えすぎると、ややフォーマルに見えやすい側面もあります。

最近は、細いチェーンや小さなパーツをさりげなく組み合わせることで、ぐっと日常に馴染む印象に。あえて少しだけ異素材を混ぜることで、全体に動きが出ます。きれいに揃えるのではなく、ほんの少し崩す。この“余裕”が今っぽさにつながります。

シンプル一辺倒 → “一点だけ”意識する

ここ数年は、控えめでミニマルなアクセサリーが主流でした。ただ、すべてをシンプルにまとめすぎると、どこか印象がぼやけて見えることも。

今季は、ベースはシンプルに保ちつつ、どこか一ヶ所だけにさりげないアクセントを。ネックレスなら、重ねすぎず1〜2本にとどめるくらいがちょうどいいバランスです。“足す”というより、“どこを活かすか”の視点が大切になります。

おしゃれのつもりが“おば見え”。今すぐ見直したい「春アクセサリーの選び方」

▲少しの違いで印象は変わる。整えすぎから“軽さと抜け感”へ

アクセサリーは小さなアイテムですが、コーデ全体の印象を左右する重要なパーツ。今シーズンは軽やかさや自然な抜け感、そしてほんの少しの変化がポイントになります。<text:ミミ 監修:YOMI(パーソナルスタイリスト)> ※画像は生成AIで作成しています

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