1. トップ
  2. メイク
  3. ファンデだけでは隠せない肌悩み…。40代以降の印象は“コンシーラー選びと使い方”で変わる

ファンデだけでは隠せない肌悩み…。40代以降の印象は“コンシーラー選びと使い方”で変わる

  • 2026.4.3

年齢を重ねるにつれて、シミやそばかす、クマなどの肌悩みが増え、「ファンデだけでは隠しきれない」と感じることはありませんか?しっかり塗っているのに、くすみや色ムラが残り、どこか疲れた印象に見えてしまう…。そんなときに見直したいのが、コンシーラーの選び方と使い方です。

コンシーラーは、気になる部分の色ムラを整え、肌全体を均一に見せるためのアイテム。ポイントを押さえて使うだけで、厚塗り感なく自然にカバーでき、ベースメイクの仕上がりが大きく変わります。そこで今回は、40代以降におすすめのコンシーラーを3つ厳選して紹介します。

“色で整える”多機能タイプ。クマ・シミカバーにおすすめ

シミやそばかす、クマなど幅広い肌悩みをカバーするなら、パレットタイプのコンシーラーが便利。中でも、&be「テンシーラー UVプラス」は、オレンジとベージュの組み合わせで色補正がしやすく、クマカバーにもおすすめです。

ファンデだけでは隠せない肌悩み…。40代以降の印象は“コンシーラー選びと使い方”で変わる

▲&be「テンシーラー UVプラス」 全2色(写真はライトベージュ&オレンジ) SPF50+PA++++ ¥3,850(税込)

青クマ・茶クマどちらにも対応できるオレンジカラーを先に仕込むことで、目元が明るく見える仕上がりに。ベージュはハイライトとしても使え、立体感のある肌印象へ導きます。乾燥しにくく、大人肌にもなじみやすい点も魅力です。

“薄膜仕上げ”でヨレにくい。自然なカバーを叶える使い方

厚塗り感を出したくない人には、リキッドタイプのコンシーラーがおすすめ。ルナソル「シームレス コレクティング リクイド」は、薄くフィットしながらシミや色ムラをしっかりカバーできます。

ファンデだけでは隠せない肌悩み…。40代以降の印象は“コンシーラー選びと使い方”で変わる

▲ルナソル「シームレス コレクティング リクイド」 全5色(写真は02ナチュラルベージュ) 各¥4,400(税込)

使い方のポイントは、なじませるのではなく“点で置く”こと。トントンと重ねることでヨレにくく、自然な仕上がりになります。眉下に入れると目元が明るく見え、立体感アップにもつながるのも魅力です。

ツヤ系コンシーラーでくすみを飛ばして若見え印象に

くすみが気になる場合は、ツヤ感をプラスできるコンシーラーを選ぶのもポイント。ケイト「ジュレリープコンシーラー」は、カバーしながらツヤを演出できるバランスの良いアイテムです。

ファンデだけでは隠せない肌悩み…。40代以降の印象は“コンシーラー選びと使い方”で変わる

▲ケイト「ジュレリープコンシーラー」 全9色(写真は00明月) SPF32PA+++ 各¥1,650(税込)

明るめカラーはハイライトとしても使え、肌に自然なツヤをプラス。くすみを飛ばすことで、肌全体が明るく見え、若々しい印象に仕上がります。

40代以降は“すべて隠す”より“気になる部分だけ整える”がポイント

40代以降のベースメイクは、すべてを隠そうとするよりも、気になる部分だけを整えることが大切。コンシーラーを上手に使うことで、厚塗り感を出さずに、自然でクリアな肌印象をつくることができます。自分の肌悩みに合ったコンシーラーを選び、正しい使い方を意識するだけで、毎日のメイクはぐっと洗練されます。まずは1つ、自分に合うアイテムから取り入れてみてください。<text&photo:Chami>

元記事で読む
の記事をもっとみる