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【現役ホステスが見てきた】話していて疲れる『質問の仕方が下手な人』の特徴

  • 2026.5.5
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「話していて疲れる」と思われる人は、質問の仕方に原因があることが多いです。

会話が続かない、ズレる、盛り上がらないのは、センスではなく技術の問題かもしれません。

今回は、年間1,000人以上の男女を接客し多くの恋愛相談に乗ってきた関西人ホステスMOMOが、質問の仕方が下手な人の特徴について解説します。

本日の質問

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MOMOからのアドバイス

いい質問をする人って、頭がいいのではなく「相手に優しくできる人」が多い。

質問の仕方が下手な人の特徴は「答えにくい質問をする」「自分の聞きたいことしか聞かない」「聞いた後のリアクションが薄い」の3つ。

それぞれ詳しく解説するね。

1. 答えにくい質問をする

1つ目は、答えにくい質問をすること。

例えば「なんでそう思ったの?」だけを投げる人は、相手に丸投げで考える負担を押し付けがち。
質問は、相手が気持ちよく話せる設計が基本。

「○○のほうがいい?」「○○ってこと?」と選択肢や仮説を添えるだけで、会話の流れはスムーズになる。

2. 自分の聞きたいことしか聞かない

2つ目は、自分の聞きたいことしか聞かないこと。

会話の流れを無視して急に「年収いくら?」など、唐突な質問をする人も質問下手と思われやすい。
本人は単純に興味があるだけでも、相手からすると「空気を読めない人」という印象を与えてしまう。

質問は、流れに乗せるのが大事。
相手の話に乗って広げる意識がないと、尋問になってしまう。

3. 聞いた後のリアクションが薄い

3つ目は、聞いた後のリアクションが薄いこと。

せっかく相手が答えても「へぇ」「そうなんだ」で終わってしまうと、会話は終わってしまう。
質問は、聞くことが目的ではなく会話を続けることが目的。

リアクションと感想の2つがないと、相手は話す気をなくしがち。

アドバイスまとめ

現役ホステスが見てきた「質問の仕方が下手な人の特徴」には、次の3つがあります。

●答えにくい質問をする
●自分の聞きたいことしか聞かない
●聞いた後のリアクションが薄い

会話が下手な人は、無意識に自分中心で話を進めています。
相手が返しやすい質問を意識するだけで、印象も関係性も大きく変わるのです。



文:MOMO/ライター
現在まで15年間ホステスとして働く関西在住のアラフォー女性。年間およそ1,000人以上のお客様を接客し、リアルな言動に触れている。柔和な雰囲気から年齢・性別問わず多くのお客様から恋愛相談を受け、アドバイスを送っている。ホステスの傍ら、ダンスの講師としても活躍中。
※記事内の写真はイメージです。