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【現役ホステスが見てきた】『一緒にいると疲れる人』の特徴とは

  • 2026.5.2
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

一緒にいるだけで、なぜかどっと疲れる人っていますよね。

性格が悪いわけではなくても会った後に消耗するのは、無意識に負担をかけられているからかもしれません。

今回は、年間1,000人以上の男女を接客し多くの恋愛相談に乗ってきた関西人ホステスMOMOが、一緒にいると疲れる人の特徴について解説します。

本日の質問

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MOMOからのアドバイス

好かれる努力より、疲れさせへん配慮のほうがモテる。

一緒にいると疲れる人の特徴は「会話の主導権を握りすぎる」「感情の波が激しい」「言うことがコロコロ変わる」の3つ。

それぞれ詳しく解説するね。

1. 会話の主導権を握りすぎる

1つ目は、会話の主導権を握りすぎること。

会話はキャッチボールやから、自分の話ばかりで相手の反応を拾わない人と喋るのは疲れるよね。
聞く側は、会話に参加している感覚を失ってしまう。

会話をしているのに一方的に消費される感覚が残るから、じわじわ疲れる。

2. 感情の波が激しい

2つ目は、感情の波が激しいこと。

さっきまで機嫌がよかったのに、少しのきっかけでキレたり不機嫌になったりする人っているよね。
空気を読み機嫌を取る側に回らされると、楽しいはずの時間が気遣いの連続に変わってしまう。

感情の波が激しい人と一緒にいると、周りは振り回されて疲弊する。

3. 言うことがコロコロ変わる

3つ目は、言うことがコロコロ変わること。

昨日と言っていることが違う、その場の気分で意見が変わる。
軸がないから、相手が頑張って合わせようと探りながら会話することになる。

結果、どこに着地するかわからへん会話に振り回されて気力を持っていかれる。

アドバイスまとめ

現役ホステスが見てきた「一緒にいると疲れる人の特徴」には、次の3つがあります。

●会話の主導権を握りすぎる
●感情の波が激しい
●言うことがコロコロ変わる

一緒にいて疲れる人は、本人に悪気がないことが多く自覚も薄いです。
特別なテクニックより、相手の負担を減らす意識のほうが大切なのかもしれません。



文:MOMO/ライター
現在まで15年間ホステスとして働く関西在住のアラフォー女性。年間およそ1,000人以上のお客様を接客し、リアルな言動に触れている。柔和な雰囲気から年齢・性別問わず多くのお客様から恋愛相談を受け、アドバイスを送っている。ホステスの傍ら、ダンスの講師としても活躍中。
※記事内の写真はイメージです。