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現役ホステスが教える『上司にしたくないと思われる人』の特徴とは

  • 2026.4.16
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

職場では、能力だけでなく「一緒に働きたいかどうか」が評価を大きく左右します。

特に、上司という立場は部下から信頼されているかどうかで、チームの空気も大きく変わります。

実際に、仕事ができても「この人の下では働きたくない」と思われてしまう上司も少なくありません。

今回は、年間1,000人以上の男女を接客し多くの恋愛相談に乗ってきた関西人ホステスMOMOが、上司にしたくないと思われる人の特徴について解説します。

本日の質問

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MOMOからのアドバイス

上司って、肩書きで偉くなるのではなく「この人についていきたい」と思われて初めて成立すると思うんよね。

上司にしたくないと思われる人の特徴は「気分で態度が変わる」「自分の非を認めない」「部下の話を聞かない」の3つ。

それぞれ詳しく解説するね。

1. 気分で態度が変わる

上司にしたくないと思われる人の特徴の1つ目は、気分で態度が変わること。

機嫌がいい日は優しいのに、忙しい日やイライラしている日は急に冷たくなるタイプの上司は、部下にとってストレスと化す。

部下は「今日は怒られないだろうか」と常に顔色を伺い、本来の力を発揮できへん。

感情が激しい人ほど、自分では普通に接しているつもりでも周囲は振り回されている。

2. 自分の非を認めない

上司にしたくないと思われる人の特徴の2つ目は、自分の非を認めないこと。

上司という立場になると、プライドが邪魔をして素直に謝られへん人もいる。

やけど、責任を部下に押し付けたり言い訳ばかりしたりする姿は、周囲からの信頼を失う。

むしろ「自分のミスは認める上司」の方が、人はついていくもの。

立場が上やからこそ、誠実さが厳しく見られる。

3. 部下の話を聞かない

上司にしたくないと思われる人の特徴の3つ目は、部下の話を聞かないこと。

上司が一方的に指示を出すだけで部下の意見を聞こうとしない職場は、息苦しさを感じる。

特に、若い世代は「話を聞いてもらえる環境」を重視する傾向がある。

どんなに正しいことを言っていても、聞く姿勢がないだけで距離を置かれてしまう。

アドバイスまとめ

現役ホステスが教える「上司にしたくないと思われる人の特徴」には、次の3つがあります。

●気分で態度が変わる

●自分の非を認めない

●部下の話を聞かない

「上司にしたくない」と思われる人に共通するのは、能力よりも“人としての接し方”に問題がある場合が多いです。

特別なスキルがなくても、基本を大事にすることで信頼される上司になれるのです。



文:MOMO/ライター
現在まで15年間ホステスとして働く関西在住のアラフォー女性。年間およそ1,000人以上のお客様を接客し、リアルな言動に触れている。柔和な雰囲気から年齢・性別問わず多くのお客様から恋愛相談を受け、アドバイスを送っている。ホステスの傍ら、ダンスの講師としても活躍中。
※記事内の写真はイメージです。