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現役ホステスが教える『距離を置いたほうがいい人』の特徴

  • 2026.4.23
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

人付き合いの中で「この人とは距離を取ったほうがいいかもしれない」と思う瞬間って、ありますよね。

最初は良い人に見えても関わりを続けるうちにストレスが増えていく相手は、少なくありません。

今回は、年間1,000人以上の男女を接客し多くの恋愛相談に乗ってきた関西人ホステスMOMOが、距離を置いたほうがいい人の特徴について解説します。

本日の質問

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MOMOからのアドバイス

優しい人ほど我慢をしてしまうけど、距離を取るのも立派な自己防衛やで。

距離を置いたほうがいい人の特徴は「自分の機嫌を周囲にぶつける」「境界線を平気で越えてくる」「他人の悪口が多い」の3つ。

それぞれ詳しく解説するね。

1. 自分の機嫌を周囲にぶつける

距離を置いたほうがいい人の特徴の1つ目は、自分の機嫌を周囲にぶつけること。

機嫌がいいときは普通でも、気に入らないことがあると態度が急に変わる人っているよね。

声のトーンがきつくなったり周囲に当たり散らしたりする人は、問題の原因が自分にあっても認めず、近くにいる人が空気を受け止めがち。

一緒にいるだけで気を遣う時間が増え、精神的に疲れてしまうよね。

2. 境界線を平気で越えてくる

距離を置いたほうがいい人の特徴の2つ目は、境界線を平気で越えてくること。

それほど親しくもないのにプライベートを詮索してきたり、断っているのに誘いを続けたりする人も、要注意。

相手の都合より、自分の気持ちや興味を優先するタイプ。

一見フレンドリーに見えても相手のペースを尊重できへん人は、関係が深くなるほど負担が増える。

3. 他人の悪口が多い

距離を置いたほうがいい人の特徴の3つ目は、他人の悪口が多いこと。

会話の中心が誰かの悪口や批判になっている人も、距離を置いたほうがいいかもしれへんね。

最初は共感を求められるように感じるかもしれへんけど、その場にいない人の悪口を言う人は自分のことも悪く言っている可能性がある。

他人への愚痴や不満が多い人は、人間関係のトラブルを生みやすい。

アドバイスまとめ

現役ホステスが教える「距離を置いたほうがいい人の特徴」には、次の3つがあります。

●自分の機嫌を周囲にぶつける

●境界線を平気で越えてくる

●他人の悪口が多い

人付き合いは大切ですが、全ての人と仲良くする必要はありません。

自分の心が疲れる関係を続けるより、少し距離を置くことで守れるものもあるのです。



文:MOMO/ライター
現在まで15年間ホステスとして働く関西在住のアラフォー女性。年間およそ1,000人以上のお客様を接客し、リアルな言動に触れている。柔和な雰囲気から年齢・性別問わず多くのお客様から恋愛相談を受け、アドバイスを送っている。ホステスの傍ら、ダンスの講師としても活躍中。
※記事内の写真はイメージです。