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【占い師が警告】大凶日【5月11日】がやってくる!《裏目になるNG行動》とは?

  • 2026.5.10
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

2026年5月11日は、5月の中でも特に慎重に過ごしたい大凶日です。流れが乱れやすく、普段なら問題ない行動も裏目に出やすい日とされています。だからこそ、無理に進めるよりも守りを意識することが大切です。ここでは、この日の注意点と過ごし方を確認していきましょう。

ゴールデンウィーク明けは大凶日!

不成就日と十死日が重なる凶日

5月11日は、何をやってもうまくいかない大凶日である不成就日と、あらゆる物事に凶の影響があるといわれる十死日が重なっています。すべての物事を慎重に進める必要がある日なので、リスクのある行動は取らないほうがいいと考えましょう。しかも2026年は、この日がゴールデンウィークが明け本格的に仕事が始まるという人もいるでしょう。疲れが取れていなかったり、勘を取り戻せなくなっていたりと、そもそもトラブルが起こりやすい日となっています。そのため、5月の中ではもっとも注意が必要な日といってもいいでしょう。長期休暇明けの月曜日は、ただでさえ注意が必要な日だと自覚した上で、大凶日が重なる5月11日は警戒しながら過ごしてください。

ゆっくりと心身を休めると運気アップ

休み明けでいきなり忙しくなってしまう人もいるでしょうが、基本的には心身に無理がかからないよう動くことが大事です。いきなり全力を出すのではなく、少しずつ慣らしながら働くようペース配分をしてください。こまめに休憩を取るようにすると、凶日から悪い影響を受けにくくなりますし、運気の流れもよくできます。仕事が終わったら早めに帰宅して、体を休めることも大事です。理想をいえば、長期休暇中に溜まった疲れを癒してから5月11日を迎えたいところ。数日前から、この日が大凶日であることを意識して行動できると、余計なトラブルに直面する心配がなくなります。

新たな挑戦はNG

長めの休みを終えて、何か新しいことを始めたくなる人もいるかもしれませんね。ですが、不成就日と十死日が重なるこの日は、張り切る気持ちを抑えたほうが安全です。このタイミングで新たな挑戦に乗り出すと、高いリスクを抱えることになってしまいます。凶日の悪影響があって、ここで始めた挑戦は失敗する可能性が高いのです。思ったようにうまく進まないからとがむしゃらになってしまい、やればやるほど事態を悪化させる恐れもあります。何か新しい挑戦を考えている人は、11日は情報収集などの準備に留めておくことが大事です。しかも、この日に得た情報は後からあらためて精査するなど、慎重に扱う必要があることも忘れないでください。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。