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言葉美人はモテ美人 ちょっとした違いに工夫を

  • 2014.10.19
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同じ内容を伝える場合でも、言葉のチョイスによって、相手に与える印象はだいぶ変わります。好印象を与えられる言葉選びについて考えてみましょう。

■「ずるい」は相手を戸惑わせる

私事で恐縮ですが、先日街を歩いている際に、たまたま人気芸能人を見かけました。とある友人が、その芸能人を好きだと言っていたのを思い出して、「こないだ○○さんを見かけたよ」と話したところ、彼女の口から飛び出したのは「ずるーい」という言葉でした。

おそらく彼女は、「羨ましい」とか「いいなぁ」というニュアンスで「ずるい」と言ったのでしょう。筆者は、彼女の元の性格を知っているので、「ずるい」という言葉に隠された真意は察することができたのですが、それでも一瞬ビクッとしたものです。付き合いの短い友人関係の場合は、真意が伝わらないこともあります。

「ずるい」のように、ともすればネガティブな意味を含む言葉は、極力避けたほうが無難でしょう。

■「怒っている?」は絶対禁句!

SNS上でのやりとりで起きた出来事です。筆者の発言に対して、質問を投げかけてきました。筆者はシンプルに「平気です」と返したのですが、シンプル過ぎたのでしょうか……「もしかして怒らせちゃいましたか?」とレスポンスが!

「怒っていますか?」という言葉を、恋愛シーンで使ってしまう女性はけっこう多いです。LINEやメールの返信が遅かったり、デートの日程がなかなか決まらないなど、男性の態度をそっけないと感じた際の、「怒っている?」という発言。絶対に禁句です。

「あなたは怒っていますよね」と、他者から自分の感情を決めつけられると、人間は不快な気持ちを抱きます。相手から責められていると感じる人もいるでしょう。

男性の態度をそっけなく感じた場合は、「構ってほしいな」と可愛くおねだりしたほうが好印象ですよ。

■「デート」は便利な言葉

意中の男性に対して、積極的にアピールしているのに、いっこうに成果が得られない女性は、言葉選びがわかりづらいのかも。

例えば食事やお酒に誘う場合。「ゴハン行こう」や「飲みに行こう」も間違いではないのですが、解釈の仕方によっては、単に食事やお酒に誘われているだけと捉え、あなたの好意に気付かない男性も存在します。

そこで便利なのが「デート」という言葉です。「デートしよう」と直球を投げれば、どんなに鈍感な男性でも気付くはず。ちょっと照れくさいかもしれませんが、その照れも良いスパイスとなるでしょう。

言葉選びに気をとられすぎると会話がぎこちなくなってしまいますが、可能な範囲で工夫をすれば、男性に与える印象がだいぶ変わるはず。印象が変わればモテ度も変わっていくでしょう。

(菊池 美佳子)

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