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内転筋が鍵。座りながらできる“簡単ながらエクササイズ”でスッキリ下半身を叶える

  • 2016.6.29
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引き締まった下半身は、パンツを履いた時もそして水着を着た時も脚も長く見せてくれ、ボディラインの印象をUPさせてくれます。食事制限も良いですが、肌の露出が増える夏に向けて好印象なボディラインも同時に実現したいもの。そこで今回は、椅子に座っているときにできる“ながらエクササイズ”を紹介します。

手順は、

(1)椅子に深く腰掛け、腹筋を意識しながら背筋をピンと伸ばす

(2)両足を揃え、ヒザと足首をくっつける

(3)(2)の姿勢のまま床からカカトを浮かせて3分間キープ

1日あたり3〜5セットを目安に、ツラくない範囲で行いましょう。

この“ながらエクササイズ”で鍛えられるのが、股関節周りの柔軟性にも関係してくる「内転筋」です。

「内転筋」は「腹筋」など骨盤底筋群は連動して働く筋肉。ということは、「内転筋」が弱いと「腹筋」も連動して弱くなり、“お腹ポッコリ”の原因になってしまうのです。また「内転筋」が弱いと脚の外側を主に使うことになりますから、O脚をはじめ美脚とはほど遠い状態になってしまいます。

今回紹介した“ながらエクササイズ”なら通勤や通学中、授業や仕事中に、そして自宅でも椅子に座る時ならいつでも実践できます。好印象なボディラインは小さな努力の積み重ねが大切。早速今から取り組んでみてはいかがですか?