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美容編集歴35年が厳選!春の乾燥と疲れを癒やす「快眠コスメ」

  • 2026.3.18

環境的にもメンタル的にも肌の調子が乱れやすい今の季節、すべてが乾燥の引き金になると言ってもいいほどです。ただ水分を与えるだけではない、春だからこそ自律神経を整え、快眠から美肌作りをしましょう。

香りの力に効果あり!自律神経を整え、快眠から美肌作り

(左から)
着目したオイル美容液の代表格

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夜のマッサージ習慣で肌も心もゆるっと解きほぐす
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香りと脳波を科学して熟睡肌に導くクリーム
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\SKINCARE POINT/

春にどんなに寝ても眠いと感じるのは、寒暖差・気圧の変化で自律神経が乱れたり、日照時間が伸びて体が軽い時差ボケ状態になっているからだと言われています。体内時計と肌のサイクルを考え、香りによって良質な睡眠をとれるコスメが助けになります。

2~3月は日々の寒暖差が大きく、春一番の強風が吹いて花粉や黄砂が襲来。また、日照時間が長くなって紫外線量も増えてきます。今まで冬モードだった肌にとっては、季節の変わり目で環境が激変する時期なのです。だからこそ、普段の保湿よりも一歩進んだスキンケアをお勧めします。角層はもちろん、その土台となる肌の内部にまでアプローチしたいもの。また自律神経の乱れも起きる時期なので、睡眠をサポートするスキンケアも取り入れてください。

教えてくれたのは...

美ST編集・美容ジャーナリスト 石原晶子

美容編集歴35年、編集部随一の美容知識量とコスメ愛を誇る。30代で突如敏感肌になって以来、慎重な保湿と紫外線ケアは欠かさない。

本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。

『美ST』2026年4月号掲載

撮影/新垣隆太〈CASK〉 取材/森島千鶴子 編集/佐久間朋子 再構成/Bravoworks,Inc.

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