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4月のフェスコーデ決定版! 雨と気温差を乗り切る大人の服装アイデア

  • 2026.3.16

いよいよ本格的なイベントシーズンの到来。うららかな気候とはいえ、季節の変わり目は服選びが難しいものです。4月のフェスにはどんなファッションがベストなのでしょうか?

そこで今回は、大人女性にぴったりな【4月のフェスコーデ】をご紹介。おしゃれさんのスナップから、雨と気温差を乗り切る服装アイデアを解説します。

4月のフェス、服装のポイントは?【野外フェスの場合】

まずフェスは野外型か屋内型で服の選び方が変わります。野外フェスの場合、会場が天候や気温に左右されるため、あらゆるシーンに対応できる重ね着スタイルがおすすめです。

また一般的に座席は決まっておらず、長時間立ちっぱなしになることが多め。なるべく快適に過ごせる洋服を選ぶのがポイントです。

4月のフェス、服装のポイントは?【屋内フェスの場合】

一方、屋内フェスは室内ということもあり、コーデの自由度は比較的高めです。4月の屋内フェスならトップスはロンT(長袖シャツ)1枚でも大丈夫。帰りに寒くなるかもしれないのでアウターを用意しておくとGOODです。

【4月のフェスの服装1】アウターは「マウンテンパーカー・ナイロンブルゾン」

ここからは4月のフェス、特に野外フェスにおすすめのアイテムを具体的にご紹介します。まず必需品となるのが軽めの羽織モノです。

イチ押しは「マウンテンパーカー・ナイロン製のブルゾン」。特にアウトドアブランドから展開されているマウンテンパーカーは防風性・はっ水性に優れたものが多いので、春の野外フェスにぴったり。少しの雨ならレインウェア代わりにも使えます。

【4月のフェスの服装2】ボトムは「乾きやすいパンツ」

雨が少しでも降る予報なら、ボトムは「乾きやすいパンツ」をチョイス。おすすめはレギンス・ジョガーパンツ・ナイロン製のパラシュートパンツ。レギンスやジョガーパンツは速乾性、ナイロンパンツははっ水性に優れているので野外のフェスにぴったりです。

反対におすすめできないのがデ二ムパンツ。フェスに向いていそうですが、濡れたときに乾きにくく体が冷えるので避けたほうが無難です。

【4月のフェスの服装3】靴は「履き慣れたスニーカーorレインブーツ」

4月の野外フェスでは、履き慣れたスニーカーで参戦するのが正解。しかし雨が降ると地面がぬかるむので、大雨の場合はレインブーツが安心です。雨水が入り込まないことで冷え対策になる上に、泥汚れもカバーできますよ。

【4月のフェスの服装4】晴れでも用意したい「レインコート」

野外フェスでは傘の使用が禁止されているエリアもあり、レインコートが必須です。雨予報ではなくても準備しておきましょう。

イチ押しは荷物ごとすっぽりかぶれるポンチョタイプ。雨水が浸み込まないよう、耐水圧の高いレインコートを選ぶのがコツです。

【4月のフェスの服装5】紫外線対策に「帽子」

フェス当日が晴れなら日焼け対策もしっかりしていきましょう。野外フェスでは日傘が差せないエリアがあることも多いため、バケットハットやキャップが役立ちます。風が強そうな会場ではサファリハットなど、あごヒモ付きの帽子がおすすめです。

【4月のフェスの服装6】バッグは「小ぶりのリュック」

野外フェスではアレコレ荷物が多くなるものです。そこでバッグはリュックがおすすめ。あまりに大きいリュックだと邪魔になるので、小ぶりのタイプが使いやすいですよ。

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