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ホワイトからパステルピンクまで。2026年春夏の最旬カラーデニム

  • 2026.3.12

1.グレー

リアーナ
Celebrity Sightings In New York City - December 28, 2024リアーナ

2026年、定番のブルーやブラックに代わって注目を集めているのが“グレーデニム”。リアーナベラ・ハディッドといったファッションアイコンが取り入れているほか、最新のファッションウィークのランウェイでも存在感を放っている。取り入れやすさと洗練を兼ね備えた、新しい定番カラーとして浮上している。

2.パステルピンク

ディオール 2026年春夏コレクション
ディオール 2026年春夏コレクション

やわらかく、どこかノスタルジックなムードを纏うパステルピンク。装いに軽やかなフェミニニティを添えるこの色は、2026年春夏を象徴するカラーのひとつだ。ジョナサン・アンダーソンによるウィメンズウェアのファーストシーズンとなったディオールDIOR)のランウェイでも、ミニスカートに取り入れられ、その存在感を示していた。

3.ホワイト

ベラ・ハディッド
Bella Hadid à Los Angelesベラ・ハディッド

今シーズン、あらためて注目したいのが白デニム。最新のファッションウィークのランウェイでも、コーディネートが難しいとされるこの定番アイテムが、多くのコレクションに登場した。ストレートやスリムといったシルエットから、トレンドのバレルデザインまで、多彩なバリエーションで提案されている。

4.ブルー

ヴェルサーチェ 2026年春夏コレクション
ヴェルサーチェ 2026年春夏コレクション

デニムといえばブルー。だが今季のランウェイでひときわ目を引いたのは、ヴィヴィッドなブルーデニムだ。深みのあるネイビーから鮮やかなターコイズ、セリュリアンブルー(映画プラダを着た悪魔』(2006)でミランダ・プリーストリーが語った色としても知られる)、さらには地中海を思わせるブルーまで。多彩なニュアンスで展開されるブルーが、2026年春夏を象徴するカラーとして存在感を放っている。

5.ブラウン

ヘイリー・ビーバー
ヘイリー・ビーバー

デニムと聞いてまず思い浮かぶのは、インディゴブルーやホワイト、クリーム、ブラックといった定番カラーだろう。だが、2000年代ムードの再燃とともに、ネオY2K的な魅力を備えたブラウンデニムが今シーズン再び注目を集めている。トレンドセッターのヘイリー・ビーバーもすでに取り入れており、ブラックとの組み合わせなど、かつて“相性がよくない”とされた配色を更新するスタイリングとしても注目されそうだ。

Text:Alexandre Marain Adaptation: Saori Yoshida

From:VOGUE.FR

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