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【2026年の寅の日はいつ?】運気急上昇の「金運招来日」に「やるといいこと」「やらない方がいいこと」

  • 2026.3.5
2026年の寅の日はいつ? 「出ていったものが戻る」とされる金運の吉日・寅の日の意味や由来、やるといいこと・やらない方がいいことを紹介します。(画像出典:PIXTA)
2026年の寅の日はいつ? 「出ていったものが戻る」とされる金運の吉日・寅の日の意味や由来、やるといいこと・やらない方がいいことを紹介します。(画像出典:PIXTA)

金運アップを願うなら知っておきたい吉日が、「寅の日(とらのひ)」です。

“虎(寅)は千里行って千里帰る”ということわざに由来し、「出したものが必ず戻ってくる」とされる、金運招来の吉日です。特に金運と相性がよく、お金に関するアクションにぴったりの開運日です。

今回は、寅の日とはどんな日なのか、「やるといいこと」「やらない方がいいこと」、そして2026年に巡ってくる寅の日を紹介します。

「寅の日」はどんな日?

寅の日(とらのひ)は、十二支の「寅(とら)」にあたる日。古来より、寅は「虎(寅)は一日にして千里を行き、千里を帰る」といわれ、この日にアクションを起こしたものは必ず元の場所へ戻ると信じられてきました。

そのため、「お金を使っても戻ってくる」「旅に出ても無事に帰る」といった意味があり、金運の流れを整えるのに最適な大吉日となっています。

また、虎は黄金色の毛並みを持つことから、金運の象徴ともいわれています。

「寅の日」にやるといいこと

寅の日は「放ったものが手元に返る」ようなエネルギーを持つ日。特に金銭面での恩恵が大きく、「使ったお金が友達を連れて帰ってくる」といわれるほど、投資や買い物に最適なタイミングです。

【寅の日にやるといいこと】

・宝くじを購入する
・財布を新調する
・財布を使い始める
・投資や積立を始める
・銀行口座を開設する
・旅行に出発する
・ビジネスをスタートさせる

この日に使ったお金は、やがて巡り巡って戻ってくるといわれています。そのため、未来につながる前向きなお金の使い方を意識すると、運気の流れが整いやすくなります。

「寅の日」にやらない方がいいこと

「出したものが再び手元へ戻る」という寅の日ならではの力は、人生の節目においては少し注意が必要な場合も。その特性ゆえに、避けたほうがいいアクションも存在します。

【寅の日にやらない方がいいこと】

・結婚式、入籍をする
・葬儀をする
・借金をする
・断ち切りたい悪縁に関わる

寅の日は「戻る」日なので、離れたいものが戻ってくる可能性もあります。特に結婚は「出戻る」と連想されるため、気になる人は避けてもいいでしょう。

2026年の「寅の日」はいつ?

2026年の寅の日は以下の通りです。

【1月】4日、16日、28日
【2月】9日、21日
【3月】5日、17日、29日
【4月】10日、22日
【5月】4日、16日、28日
【6月】9日、21日
【7月】3日、15日、27日
【8月】8日、20日
【9月】1日、13日、25日
【10月】7日、19日、31日
【11月】12日、24日
【12月】6日、18日、30日

なお、2026年の寅の日の中には、物事が成就しにくいとされる凶日「不成就日(ふじょうじゅび)」と重なる日もあります。

吉日と凶日が重なると気になるかもしれませんが、寅の日の持つ前向きなエネルギーが失われるわけではありません。必要以上に心配せず、堅実なお金の使い方を意識するとよいでしょう。

「出したものが戻る」という確信を持って、自分自身の未来へ投資できるのが寅の日の魅力です。迷っていた買い物やチャレンジも、この日なら自信を持って決断できるはず。

2026年に巡ってくる寅の日を味方につけて、お金も運も、心地よく巡らせていきましょう。

この記事の執筆者:木村 友奈 プロフィール
開運日や開運アクション、パワースポットなどを研究するフリーライター。趣味はパワースポット巡り。開運行動を日々の生活に取り入れながら、運気アップにつなげられるような記事を執筆。
文:木村 友奈

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