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関係ないと思っていた新たな税金に「え?」→謎だらけの《子ども・子育て支援金制度》のカラクリとは

  • 2026.4.29

2023年から漫画を描き始めた、ナラン フジコ(@naranfujiko55)さん。夫の謎の行動を漫画にして、Instagramで発信しています。

フジコさんは、2026年4月から導入された、独身税とも呼ばれる「子ども・子育て支援金制度」について調べてみたそうで…

「独身税」って言うけど、これ、独身だけの話じゃなかった

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Instagram:ナラン フジコ(@naranfujiko55

「僕らには関係ない話だね」と話すフジ夫さんに対し、フジコさんは「ほんとに関係ないの?」と疑問を抱きます。

調べてみると、その仕組みは実際には「健康保険料に上乗せ」される形で徴収されており、年齢に関わらず幅広い人が負担するものだと分かりました。つまり、いわゆる“独身税”とは異なる制度であることが見えてきます。

さらに理解を深めていくと、会社員の場合は会社が半分を負担しているように見えるものの、それも含めて自分の給与の一部と捉えることができるため、納得しきれない気持ちが残ります。一方、自営業では家族の人数に応じて保険料がかかるなど、立場によって負担の仕組みが異なる点も明らかになりました。

また、収入や家族構成、年齢によって負担に差が出ることもあり、その違いがより複雑さを感じさせます。「子育て支援は大切だけれど、その土台自体が不公平なのでは?」――そんな率直な疑問や葛藤が、やり取りからリアルに伝わってきます。

読者からも「きちんと調べないと分からない」「モヤモヤが残る」といった声が寄せられており、多くの人が共感を寄せている様子がうかがえます。

日々の暮らしの中でふと感じる疑問に、あらためて向き合うきっかけとなる内容です。

Instagram:ナラン フジコ(@naranfujiko55

サムネイル画像出典:photoAC ※画像はイメージです