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眼科で…スタッフ「時間かかるので予約してください」患者「え?また来院?」→現場も困惑する《医療事情》とは

  • 2026.4.2

視能訓練士として眼科クリニックで働いていた、しょうゆ水(@shoyusui)さん。クスッと笑える、ゆるゆる絵日記と実体験のエピソード漫画をInstagramやブログで発信しています。

中学生になる娘さんが、コンタクトレンズデビューをしようと思ったのですが…

眼科は完全予約制が良いと思っている理由

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Instagram:しょうゆ水(@shoyusui

「うちの子、コンタクトにしたいんです」と伝える母親と、「春から中1で、テニス部なんです」と紹介される少し緊張気味の娘さん。しょうゆ水さんは「初めてですと、装用練習がありますので」と、当日中に全ての手続きができない旨を申し訳なさそうに説明します。

この案内に「また後日、来院するってこと?」と驚く母親。装用の練習だけは予約が必須で、検査や種類決めにも時間がかかると聞き、不安そうな娘さんは「目に入れるの怖いっ」と本音が飛び出しますが、「大丈夫だよ!ゆっくりやっていこう!」と励ましの声も添えられます。

しょうゆ水さんも「完全予約制だったらきっちり時間確保できて、その日で終わらせてあげられるのになあ」と考え込んでしまう場面や、「みんな忙しい中来院してるんだよね」と気遣う気持ちが描かれ、医療現場の複雑さも感じられます。

多くのカルテを前に「このスタイルはヤバイって」と心の声が漏れるしょうゆ水さん。「これは予約必須ですね!」という読者の声も、納得感たっぷりです。

患者側もスタッフ側も悩みが多いコンタクト初装用ですが、お互いの事情に寄り添えると少し気持ちが楽になるのではないでしょうか。

Instagram:しょうゆ水(@shoyusui
ブログ:しょうゆ水(しょうゆ水さん

サムネイル画像出典:photoAC ※画像はイメージです