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ライブ会場へ向かうエレベーター前、待っている人たちを見て「えっ…」→乗り合わせた“相手”に気まずすぎる密室

  • 2026.10.20

ポップな絵柄で推し活マンガを描く、ブルーザキヤマ(@blue_zkym)さん。日常レポや体験談をX(旧Twitter)で発信しています。

ブルーザキヤマさんがサーキットライブに行ったときのこと…

エレベーターの思い出

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X(旧Twitter):ブルーザキヤマ(@blue_zkym)
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X(旧Twitter):ブルーザキヤマ(@blue_zkym)

「サーキットライブに行かねば!」と移動先の会場へ。エレベーターに乗ろうとすると、エレベーター前に立つバンドマン集団に遭遇します。そして、バンドマンやスタッフで一気に定員いっぱいに。

その場で鉢合わせてしまったブルーザキヤマさんは、気まずさを隠せません。実際、目が合っても「先に行って」のジェスチャーをし合い、「一緒に乗るという選択肢は無かったです」と感じるくらいの遠慮が生まれています。

さらに、やむなく同乗したエレベーターの中では、無理やり会話を広げろうとする奮闘も。「何かしゃべろう…」「ピンクちゃん今、どのアニメ見てる…?」とひねり出すような話題や、無関係な話題で会話を続けようとする様子が自然体で描かれ、乗り合わせた空間の妙な緊張がリアルに伝わってきます。「これは声かけられない」といった読者コメントもうなずける、共感が生まれるシーンです。

距離感に戸惑う場面でも、どこか愛おしい瞬間がたくさん詰まっています。

X(旧Twitter):ブルーザキヤマ(@blue_zkym)

クリエイター情報

ブルーザキヤマ

ヴィジュアル系バンドの推し活やコミュ障な日常のエピソードを発信中。推し活にまつわるリアルな描写が魅力。初めての人にわかりやすく、経験者には共感できる漫画を発信しています。

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