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娘と買い物中、遭遇した800円のフルーツ大福に「え?」→諦めようとするも…無言の圧に冷や汗

  • 2026.9.22

東京在住、二児の母である荻並トシコ(トシコの日常、ときどき妄想)さん。日常の「人に話すほどでもないけど、忘れたくない」出来事を漫画にし、ブログで発信しています。

娘さんとフルーツ大福のお店に行った荻並トシコさんでしたが…

高級フルーツ大福を(恐る恐る)食べる話

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ブログ:荻並トシコ(トシコの日常、ときどき妄想)

ある日、荻並トシコさんと娘さんはフルーツ大福のお店に立ち寄ります。カウンターに並ぶ色とりどりの和菓子を見て「かわいいねっ 帰ってみんなで食べよーっ」と気持ちも高まりますが、値札を見て「えっ」「高いッ」と驚かずにはいられません。

「200円くらいかと思った」という本音もぽろり。しかし、「今さらやめるのは許されない空気!!」もあって、最終的には2個だけを購入し、家族で分け合うことに。娘さんは「えーっ1個がいいーっ」とやや不満げですが、「半分ずつを4人で食べよ」と知恵を絞る姿が印象的です。

帰宅後、いざフルーツ大福をカットしようと包丁を手に取ると、娘さんが「まってママ!! 切るための糸がついてるのっ」と教えてくれます。えっ、こんなので本当にきれいに切れるの?と半信半疑ながら試してみると…見事な断面が現れ「わっ すごく断面キレイ!!」と二人で感動。

その瞬間は「高くても許した…」という気持ちにすっかり変わっています。家族みんなでテーブルを囲み、「ジューシーだね」「うまーっ」と頬張る中、「あぁっ…フルーツが…じゅわ…」という幸せそうな表情も。飴と皮の調和にも思わず愛おしさがこぼれます。

ちょっとしたぜいたくでも、家族で味わえば「特別な思い出」になる――そう感じさせてくれる心温まるエピソードです。

ブログ:荻並トシコ(トシコの日常、ときどき妄想)

クリエイター情報

荻並トシコ

日常の出来事や感じたことを漫画にし、ゆるっと配信する2児の母。

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