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ほんのり甘く、ハンサムジャケットでワークモードを更新【翁 安芸さんのLife with Style】

  • 2026.3.3
Photo:AKI WENG

仕事の打ち合わせと撮影を終えたあとの時間。マネージャーさんが撮影してくれました。

この日の装いは、ほんのりモードな空気をまとえるオーバーサイズのジャケットが主役。立体的なパフスリーブのデザインが印象的で、シンプルなスタイリングの中にも自然と存在感が生まれます。

肩のラインにさりげなくボリュームがあることで、羽織るだけでバランスが決まり、凛とした佇まいに。

Photo:AKI WENG

インナーには、カシミア素材のシンプルなブラックニットを。余計な装飾をそぎ落とした一枚だからこそ、ジャケットのデザインや全体のシルエットを引き立ててくれます。

合わせたのは、上質なウール素材のグレーパンツ。形の美しさはもちろん、ウエスト部分に施された紐のディテールが、ほどよくラフな抜け感をプラス。きれいめでありながら履き心地もよく、長時間の移動や仕事の日にも頼りになる存在です。

Photo:AKI WENG

バッグは、ホワイトのレディディオールをセレクト。モノトーンを基調にしたスタイリングに、クリーンな明るさとエレガンスを添えてくれます。まとめた髪にはリボンのヘアアクセサリーをさりげなくON。

忙しい一日の終わりでも、装いに少しだけ気持ちを込めることで、自然と背筋が伸びる気がします。仕事と日常のあいだを行き来する、今の自分にちょうどいいモノトーンに、ほんの少しのモードと甘さのバランスを楽しんだ一日でした。

Coordinate
ジャケット/AMOMMA(アモマ)
ニット/BLAMINK(ブラミンク)
パンツ/LUDLOW(ラドロー)
バッグ/Dior(ディオール)
靴/Bottega Veneta(ボッテガ・ヴェネタ)
ピアス/Van cleef & Arpels(ヴァン クリーフ&アーペル)
リボン/CHANEL(シャネル)

●内容については編集部調べ。ブランド、編集部へのお問い合わせはお控えください

※この記事は、2026年3月3日時点のものです。

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