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【40ランク以上爆上げ!】令和ベビーの最新名前トレンド★驚異のジャンプアップを見せた名前も!

  • 2026.3.3

新しい一年が始まり、澄んだ空気とともに希望に満ちた雰囲気が広がる1月。初日の出や冬空のきらめきなど、清らかで前向きなイメージが強まるこの時期は、明るさや希望を感じさせる名前が選ばれやすい時期です。
今回は、2026年1月に生まれた男の子の名前のよみランキングをもとに、2025年12月の月間ランキングから40ランク以上順位を上げた「人気急上昇ネーム」を紹介します。

2026年1月の「人気急上昇ネーム」、気になる結果は……!?

とうり

「とうり」は、2024年80位、2025年71位とじわじわ順位を上げている名前。2025年12月の76位から2026年1月は21位にランクアップしました。1月には「柊吏」・「燈里」・「橙李」・「柊李」などの名前で名付けられていました。

「柊(ひいらぎ)」は冬を代表する植物で、魔除けの意味を持つ縁起の良い漢字。「燈」はあかり、「橙(だいだい)」は正月飾りにも使われる冬の果実です。新年を迎える1月は、光や縁起物を連想させる漢字が選ばれやすい時期。「新しい一年を明るく照らす存在に」という願いが込められているようです。

ちはや

「ちはや」は2024年49位、2025年42位と上昇傾向の名前。2025年12月の80位から、2026年1月は36位に上昇しました。名付けでは「千颯」・「千隼」などが見られました。

「千」は豊かさや広がりを、「颯」・「隼」は風のような速さや俊敏さを表す漢字。風のようにきりっとした印象を持つ、力強い名前です。「新しい年を力強く駆け抜けてほしい」という想いが重なります。また、「ちはや」という響きは古語「ちはやぶる」に由来する和風の響きを持ち、古典的な印象があります。

かいり

「かいり」は2024年54位、2025年64位。2025年12月のTOP100圏外から、2026年1月は49位へランクアップしました。「海璃」・「海里」などが名付けられています。

「海」は広がりや包容力を、「璃」は宝石のような輝きを意味します。「大きな心で、輝きを放つ人に」という願いが込められているようです。

つむぎ

「つむぎ」は2024年100位、2025年97位。2025年12月のTOP100圏外から、2026年1月は56位へ急上昇しました。男女の性差を感じさせないジェンダーレスネームの一つでもあり、男の子では「月紬」・「紡喜」などが見られました。

「紬」・「紡」は糸を紡ぐ意味を持つ漢字。「月」を用いた表記は冬の澄んだ夜空ともリンクし、情緒ある名前として人気が高まりました。「人との縁を紡ぐ人になってほしい」「丁寧に人生を築いてほしい」といった思いが感じられます。

ゆうり

「ゆうり」は2024年44位、2025年59位。2026年1月は63位にランクインしました。実例には「悠里」・「佑理」などがあります。

「悠」はゆったりとした大らかさ、「佑」は助ける・支えるという意味。「穏やかに周囲を支えられる人に」という願いが込められているのかもしれません。

けいと

「けいと」は2024年72位、2025年76位に位置する名前。1月は63位でした。名付けでは、「彗斗」・「啓斗」などが見られます。

「彗」はほうき星、「啓」はひらく・導くという意味。「未来を切り拓く存在に」という願いが感じられる名前です。

りょうま

「りょうま」は2025年12月のTOP100圏外から1月は70位に急浮上。「涼真」・「綾真」などが使われています。

「真」は誠実さや本質を意味する漢字。冬の冷たい空気を思わせる「涼」と組み合わさり、「澄んだ心を持つ人に」という願いが込められているようです。

はく

「はく」は、2025年12月のTOP100圏外から、1月は70位へとランクアップ。「珀玖」・「晴久」などが見られました。

「珀」は琥珀を連想させる宝石の漢字。冬の澄んだ光の中で輝く宝石のように、「静かな強さと存在感を持ってほしい」という願いが感じられます。

こはく

「こはく」は2025年12月から60以上順位を上げて、1月は70位に上昇。「瑚白」・「琥珀」などが名付けられています。

「琥珀」は太古の樹脂が固まった宝石。「長い年月を経ても価値ある人に」という想いが込められているようです。また、「白」という漢字は冬の白い世界を連想させます。

こあ

「こあ」も、2026年1月に70位へランクイン。「琥蒼」・「琥愛」・「虎空」などが見られました。

近年のトレンドである「二音ネーム」は、現代的な印象があります。「虎」は力強さ、「蒼」・「空」は澄んだ空を連想させます。勢いと透明感をあわせ持つ名前です。

▼2026年1月の男の子の「人気急上昇ネーム」は、「柊」・「橙」・「燈」など冬の季節感がある漢字や、「彗」・「月」・「琥珀」など光や宝石を連想させる漢字が目立ちました。新しい一年の始まりに、季節感や縁起の良さを取り入れた名前が、1月ならではのトレンドとなっているようです。

photo:mmwedding1029(ベビカレメイト)


<調査概要>
調査対象:株式会社ベビーカレンダーが企画・運営している「ファーストプレゼント」「おぎゃー写真館」「ベビーカレンダー全員プレゼント」のサービスを利用された方

調査期間:2026年1月1日(木)〜2026年1月25日(日)
回答件数:3,092件(男の子)

ベビーカレンダー編集部

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