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千鳥・大悟、後輩コンビにガチダメ出し「あんなもったいないボケはない」

  • 2026.3.2
【写真・画像】千鳥・大悟、後輩コンビにガチダメ出し「あんなもったいないボケはない」 1枚目
ABEMA TIMES

千鳥の大悟が後輩のコンビの漫才に対して「あんなもったいないボケはない」と真剣にダメだしするヒトコマがあった。

【映像】大悟にガチダメ出しされたコンビ

『チャンスの時間』は、気になるクセ強めの疑問を取り上げたり、気になる若手芸人が対決したりしながら、今後活躍しそうなニュースターを発掘していくABEMAオリジナルバラエティー。千鳥がMCを務める。ゲストにはベッキーが登場した。

隠し事をしていると、発覚したときに一気にイメージダウンする芸能界。そのようなことを事前に防ぐために、芸人が漫才をしながら相方に秘密にしていたことをカミングアウトしていく企画「カミングアウト漫才2026」が放送された。

注目を集めたのは、埼玉出身の齋藤大誠とアフリカのウガンダとのハーフ・トミサットのコンビ・センチネルの漫才。漫才終了後、大悟は10点満点中7点。ノブは4点と厳しい評価となった。

センチネルは、芸人たちが相方を入れ替え、新たな組み合わせで漫才を披露する「シャッフル漫才」についてのカミングアウトを披露しており、ノブは「シャッフル漫才、そんなものを世間は知らない。当り前のようにシャッフル漫才って言って、ここは地下ライブじゃないんですよ」と苦言を呈した。これを受けて、センチネルの二人は「僕たちの生活の中にある者なんです」と悲しそうな表情に。

一方、大悟は「これはちゃんとしたダメ出しになってしまうけど」と前置きし、その真剣な表情にベッキーは思わず「怖いよ~」と声をあげた。

【写真・画像】千鳥・大悟、後輩コンビにガチダメ出し「あんなもったいないボケはない」 2枚目
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大悟は、カミングアウトについてではなく本ネタについて指摘した。センチネルは本ネタの中で、さくらももこの『ちびまる子ちゃん』にかけたヨガ教室のネタを披露。そのヨガ教室は月謝が300円という破格の値段たのめ、変なおじさんが来てしまい「インチキおじさんが来ました」というボケがあった。このボケについて大悟は「300円だから来た人がいた。あれだけのフリをして『インチキおじさん来ちゃった』。あんなもったいないボケはない」と指摘。長く大げさなフリに対して、ボケが弱すぎるという助言にトミサットは「難しいよ~」と肩を落とした。

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