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比嘉愛未さん「40歳間近になった今だからこそ、着たい服」で叶える春コーデ

  • 2026.3.1

デビューから20年、俳優として第一線で活躍する比嘉愛未さんがSTORYに初登場。40代を目前に控え、今もなお変わらない輝きを放ち続ける秘訣は、「常に新しい自分にチャレンジすること」。そう笑顔で語る比嘉さんの魅力を、ファッションから紐解きました。

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【強い色】も気負わず選べるように

熱い一面は内に秘めていたいから強く見える色は選ばなかったけど、40歳が近づいた今は気張らずに着られそう。初めての赤は、こなれ感のあるリラクシーな着こなしで想像以上にしっくり! 新たな〝自分らしさ〟を引き出せた気がします。

ニット¥121,000ストール¥74,800(ともにセアン/オンワード樫山 お客様相談室)キャミソール¥31,900(プロヴォーク デザイン ブティック/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)パンツ¥39,600(タンジェント/ザ エディット ストア)シューズ¥27,500(モリーニ/ハウス バイ ジャック オブ オールトレーズ)ピアス¥77,000リング¥77,000(ともにla maison de maman)

【白シャツ】はレイヤードで鮮度を上げて

19歳で上京、29歳はとにかくもがき、39歳で新たな挑戦。節目の前は「壁」を感じてきたけどそれを超えた今は今は肩の力が抜けて自然体な自分でいられます。バリキャリの役を演じることが多かった分、常に自分の中に息づいている、凛としたニュートラルな女性像。そのイメージを体現する白シャツは、レイヤードすれば鮮度の高いコーデに。

シャツ上¥48,400下¥42,900(ともにブーリエンヌ/エスケーパーズオンライン)パンツ¥75,900(オブリオ)リング¥13,200バングル¥35,200(ともにソワリー)ベルト¥29,700(アロー)

コンプレックスから抵抗感があった【ミニスカ】も

人から言われて長所って気づくこともあるから年を重ねるほどに柔軟性は大切。昔からコンプレックスだったのが脚。でも24年に、ある〝美脚の賞〟をいただいたら想像以上に反響があって。脚を褒めていただく機会が増えて、少しずつ長所として受け入れられるように。抵抗感のあったミニスカも、とことんハンサムかつカジュアルに着地すれば、大人も難なく攻略できることを実感! これからは脚を活かしたスタイリングで新境地を開拓するのもアリかも。年を重ねるほどに、柔軟でいることが世界を広げてくれると気づきました。

ジャケット¥88,000(タナカ ダイスケ)ジップアッププルオーバー¥50,600(カレンテージ/メルローズ)カットソー¥18,700(As,/sense)スカート¥32,450(イレニサ/ザ・ウォール ショールーム)ピアス¥358,600(TASAKI)サングラス¥65,340(プラダ/ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)パンプス¥145,200(マノロ ブラニク/ブルーベル・ジャパン)

比嘉愛未さんProfile

1986年沖縄県生まれ。2005年に映画デビュー。その後、NHK連続テレビ小説「どんど晴れ」のヒロインを務めるなど、幅広い役柄でドラマや映画に数多く出演。

撮影/鏑木 穣(SIGNO)モデル/比嘉愛未 ヘア/Dai Michishita メーク/Aiko Ono スタイリスト/三好 彩 取材/渡部夕子 取材/杉崎有宇子 ※情報は2026年2月号掲載時のものです。

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