1. トップ
  2. ファッション
  3. 今、「ヴィトンのモノグラム」人気が本格化!オシャレ40代が狙う最旬モデル〈5選〉

今、「ヴィトンのモノグラム」人気が本格化!オシャレ40代が狙う最旬モデル〈5選〉

  • 2026.2.27

40代にとって永遠のステディブランドである「ルイ・ヴィトン」。数々のコレクションに魅了されてきたけれど、2026年の今、ブランドのアイコンである「モノグラム」が改めてリバイバルブーム中!時代に合わせてアップデートされたデザインの数々をご紹介します。

▼あわせて読みたい

原点を宿す、巾着フォルム

プチ・ノエ
撮影/山根悠太郎(TRON)

創業者がシャンパンボトル運搬用として誕生した名作を、現代的なサイズに再構築。丈夫で高い収納力がありながらも、装いを選ばず溶け込む柔軟さ。経年変化を愉しみながら人生に寄り添う一品です。

バッグ「プチ・ノエ」W27.0×H27.0×T21.0㎝¥308,000ブラウス¥426,800デニム¥311,300シューズ、ヘアピンともに参考商品(すべてルイ・ヴィトン/ルイ・ヴィトン クライアントサービス)

名作スピーディが“トランク顔”に進化

スピーディ・トランク
撮影/山根悠太郎(TRON)

アイコン「スピーディ」にトランクの意匠を融合。メモリアルなネームタグやパドロックが、端正なアクセントを放つ最新モデルです。カジュアルに持つほど洒落感が際立つ、主役バッグ。

バッグ「スピーディ・トランク 20 (「モノグラム・アニバーサリー」コレクション)」W20.5×H13.5×T11㎝¥529,100ブルゾン¥720,500スカート¥311,300ショートブーツ¥273,900タイツ¥74,800ピアス¥81,400※参考価格(すべてルイ・ヴィトン/ルイ・ヴィトン クライアントサービス)

オンリーワンのスーツケースで最上級の旅を

スーツケース ホライゾン
撮影/魚地武大(TENT)

伝統のモノグラムを自分仕様にカスタマイズして、世界に一つのスーツケースに。準備や移動の時間さえも、もっと気分を上げてくれるはず。大人の旅をアップデートしてくれる逸品です。

スーツケース「ホライゾン 55」〈H55×W38×D21cm〉¥550,000(ルイ・ヴィトン/ルイ・ヴィトン クライアントサービス)

シーンを彩る、唯一無二の存在感

撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY)

〈右下〉ネヴァーフル インサイド アウト
アイコニックなモノグラムに、上質なファーを施したリュクスなデザイン。目を引く外ポケットなど、実用性とモダンな表情を兼ね備え、装いを一気にクラスアップしてれる存在。

〈左下〉キャッチー PM
チェーンとサイドストラップが今どきのムードを演出。ミニマルなサイズ感ながら、必需品はしっかり収まる実力派。

〈上〉ポシェット・ミア
柔らかなフォルムに、中央のモノグラムベルトがアクセント。シンプルな装いに優雅なニュアンスを添える、大人にちょうどいいサイズ感。

(右下)バッグ『ネヴァーフル・インサイドアウト BB』[H16.5×W26.5×D11㎝]¥534,600(予定価格)(左下)バッグ『キャッチー PM』[H10×W24×D6㎝]¥321,200(上)バッグ『ポシェット・ミア』[H14.5×W22×D8㎝]¥431,200(予定価格)(すべてルイ・ヴィトン/ルイ・ヴィトン クライアントサービス)

Check!同じく名品「ダミエ」も人気再燃!

▼オシャレ読者がいち早く愛用中

青野未来さん 37歳 身長163㎝ 主婦 撮影/久保嘉範
撮影/久保嘉範

1888年誕生のチェック柄はモノグラム以前から続く象徴的存在。落ち着いた表情が、オンオフ問わず知的な奥行きを添えてくれます。近年はコラボモデルも話題に。

「ヴィトンが好きになったきっかけは完全に夫の影響ですが、NIGOコラボのダミエのスピーディは私の方が使っているかも(笑)。ヴィトンのメンズラインは女性が持っても程よくハンサムになれる匙加減が秀逸。(青野さん)」

 

※本記事は過去に掲載した内容を再編集したものです。現在の状況とは異なる場合や、商品が販売終了している場合がございます。

おすすめ記事はこちら

元記事で読む
の記事をもっとみる