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「お腹に2人目いるからさ!」ブランド服のお下がりを欲しがるママ友→断っても引き下がらない『非常識な理屈』に絶句

  • 2026.3.25

たまみは第2子を妊娠中のママ。夫が不在の土曜は、6歳の娘・まいと大型スーパーで過ごします。コイン遊具への“タダ乗り”を注意されれば「小さい子ども相手にいじわるして怖い」と逆ギレし、試食コーナーでは際限なくおかわりをする始末。本人は非常識な自覚が全くありません。

ある日、園の友人・すみれちゃん宅でお菓子を貪り食った挙げ句「置いて帰ったら独り占めするんでしょ?ずるい」と持ち帰り、ママ友たちはドン引き。

翌日、園で会ったつむぎちゃんママに週末の集まりを尋ねるも「今回は集まらない」とはぐらかされます。そんな中、たまみはつむぎちゃんの着ているカーディガンが気になっている様子で…?

神谷もち(@mochidosukoi)さんの『タダより安いものはない!』をご覧ください。

「困ってるなら私が引き受けるよ」驚きの身勝手理論とは!?

つむぎちゃんの着ているカーディガンが、義姉からお下がりでもらったブランド物だと知ったたまみは、「ずる~い!」と言い始めます。さらに、「なんの仕事してるの!?他にも色々貰ったりするの!?ずるーい!」と羨望を隠そうともしません。

困惑したつむぎちゃんママは、「色々気を遣うから嬉しいばかりでもない。貰ってばっかじゃ悪いから遠回りに断ったりもしてるんだけど…好意に甘えるのも気が引ける」と、本音を漏らしました。

そのことを聞いたたまみは、「じゃあそのお下がり私にちょうだい!貰っても困るならいいじゃん」と主張。つむぎちゃんママが、「うちの義姉はまいちゃんママのこと知らない」と伝えても、「大丈夫!つむぎちゃんがもらってうちにくれればいい。そしたらみんなハッピー」と、自分だけに都合の良い持論を展開します。

さらに、今つむぎちゃんが来ているカーディガンも「着なくなったらちょーだい。予約ね」と要求。つむぎちゃんママが「サイズアウトするよ」と言ってやんわり断るも伝わらず、たまみはまだ性別もわからないお腹の中の赤ちゃんに着せるつもり満々で、強引に約束を取り付けようとするのでした。

お下がり文化は本来、親しい間柄での「お裾分け」で成り立つもの。そこに第三者が介入して「中抜き」を要求するのはマナー違反の域を超えているのではないでしょうか。相手の人間関係や苦労を無視し、利益だけを受け取ろうとする姿勢は、周囲の信頼を著しく損なってしまいそうです。

作者・神谷もち(@mochidosukoi)

 



 

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#18 「予約ね!」おなかの子のため、ブランドもののお下がりをおねだり|タダより安いものはない!
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#1 「この子…誰?」電動遊具にわが子を乗せたらいつの間にか現れた女の子|タダより安いものはない!
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ママリ

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