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「えっもう食べてる…」初訪問の家でお菓子を“勝手に爆食い”するママ友親子→帰り際の“非常識な要求”に「うちは出禁だな」

  • 2026.4.4

たまみは現在2人目を妊娠中。夫が仕事の土曜日は、6歳の娘・まいとスーパーのキッズコーナーで過ごすのが日課でした。そこにはまいがお気に入りの2人乗りコイン遊具があり、他人が利用中でも、相手の親に断りなく「一緒に乗っておいで」と娘を無断で相乗りさせていました。

ある日、相手のママから「乗りたいなら自分でお金を払って」と注意され、たまみは「空いている席に座るだけの何がいけないの?」と理解できず、「小さい子に意地悪をする怖い人だ」と逆恨みします。

試食コーナーでもおかわりを繰り返し、販売員から遠慮を促されても「けちんぼ!もうだめなんだってー」と不満をあらわにする始末。周囲に呆れられても自覚がないたまみですが、ある日、同じ園のすみれちゃんの家にお呼ばれして…?

神谷もち(@mochidosukoi)さんの『タダより安いものはない!』をご覧ください。

「コーヒーおかわり!」図々しさが止まらない…

すみれちゃんの家に上がった途端、たまみは机に用意されていたお菓子を断りもなく一人でむしゃむしゃと食べ始めました。さらに、まいにも「美味しいお菓子あるよ~!」と呼びかけ、親子で一心不乱に食べ続けます。

それだけにとどまらず、たまみはコーヒーのおかわりまで要求。周囲との会話を楽しむ様子もなく、「こっちもおいし~!もっと食べる~!」とひたすらお菓子を口に運び続ける異様な姿に、同席していた他のママたちもドン引き…。

しばらくして帰る時間に。するとたまみはすみれちゃんママに、「余ったお菓子持って帰っていい?私が持って帰らなかったら、すみれママが独り占めでしょ~?そんなのずるいもんね」と信じられない理屈を並べながら、自分の袋に詰め込み始めました。その姿を目の当たりにしたすみれちゃんママは、「この人は絶対に関わってはいけない人だ」と確信し、心の中で静かに「出禁」を決意するのでした。

お菓子を振る舞ってくれたホストへの感謝どころか、泥棒に近い感覚で詰め込む姿は恐ろしいですね…。一線を越えた行動をしてしまえば、「距離を置く」という選択をされてしまうのも無理もありません。お互いが気持ちよく過ごせる最低限の配慮の大切さを改めて感じさせられるエピソードでした。

作者・神谷もち(@mochidosukoi)

 



 

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