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「もう1つくださーい」試食コーナーで“何度もおかわり”する親子→注意した店員に吐き捨てた『非常識な一言』にイラッ

  • 2026.4.2

たまみは、現在2人目を妊娠中のママ。娘のまいは6歳の年長さんで、夫が仕事の土曜日は2人でよく近所の大型スーパーのキッズコーナーで過ごしていました。

そこには、まいがお気に入りの2人乗りコイン遊具があり、他の子どもが利用していると、相手の親に許可も得ず「一緒に乗っておいで」と娘を無断で相乗りさせていました。ところがある日、1人のママから「乗りたいなら自分でお金を払って」と注意されてしまいます。

しかし、たまみは「空いている席に座るだけの何がいけないの?」と相手の言っていることが理解できていません。それどころか注意してきたママのことを「小さい子に意地悪をする怖い人だ」と不満を募らせたのでした。

その後、たまみ親子はスーパーを訪れ…?

神谷もち(@mochidosukoi)さんの『タダより安いものはない!』をご覧ください。

「けちんぼ!」断られた瞬間に親子で逆ギレ…!?

ソーセージの試食販売を見つけ、まいとたまみは貰って食べることに。するとまいは「もっとたべたーい」と言い始めます。するとたまみは。「もう1個くださーい」と当然のように要求。それどころか、たまみ自身までもがおかわりを要求する始末です。

「おいしい」と言いながらも、「おかわり。もう1つ」という要求は止まりません。困った販売員さんが「他のお客さまもおりますので…」と遠回しに遠慮を促すと、たまみとまいは一転して冷ややかな態度に。「もうだめなんだってー。行こー」「けちんぼ!」と2人して吐き捨て、結局ソーセージを買うこともなく立ち去ってしまいました。

販売員さんは2人の背中を見送りながら、以前同僚と「何回もおかわりする親子、無限試食親子がいる。ああいう親に育てられるってどんな風に育つのか。怖いよねー」と話したことを思い出したのでした。

「試食=無料のご飯」という歪んだ解釈を親子で共有してしまっているのが、何より恐ろしいですね。試食はあくまで「購入を検討するための判断材料」であり、空腹を満たすためのサービスではありません。販売員さんの「他のお客様も…」という正当な制止を「ケチ」と捉えてしまうたまみの価値観がまいにそのまま引き継がれてしまいそうで、販売員さんの抱いた「怖さ」に、強く共感してしまいます。

作者・神谷もち(@mochidosukoi)

 



 

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#10 「え、もう食べてる」はじめてのママ友宅で到着早々お菓子をほおばる|タダより安いものはない!
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#1 「この子…誰?」電動遊具にわが子を乗せたらいつの間にか現れた女の子|タダより安いものはない!
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ママリ

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