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夫「よくあることじゃん」よちよち歩きの息子が転倒しても“見てるだけ”…→ブチギレた“妻の猛攻”に夫「こわすぎる…!」

  • 2026.4.7

雅也は、妻・菜緒と息子・唯人の3人暮らし。

恋人気分を忘れないように、花束やプレゼントを贈る雅也。しかし、新婚の時に比べ菜緒の反応は微妙になっていました。さらにある日、これまで良かれと思ってやってきた家事にもダメ出しをされてしまいます。

ついに我慢の限界を迎えた雅也は、「じゃあ指示して!」と反発。それ以来、指示がなければ何もしない“指示待ち”の状態になります。ところが、雅也は言われた通りに動いているはずなのに、菜緒のイライラは募るばかりで…?

高尾さん、とりまるさん、ねこぽちゃさんの『指示待ち人間になった夫』をご覧ください。

「どうしよう…」泣く子どもを前に立ち尽くす夫…妻の怒りが爆発!

菜緒との関係を少しでも改善しようと、公園に出かけた雅也たち。菜緒が1人で重い荷物を運んでいますが、雅也は気付いていないようです。“せっかく公園に来たのに、またイライラしてる”と雅也は不満気に、1人でベンチに座っています。

菜緒がお弁当を準備するため、唯人のお世話を頼みます。菜緒のトゲのある言い方が気になりつつも、唯人を見ることに。

すると、唯人が道で転んでしまいます。泣く唯人を目の前に、雅也はどう対応していいかわからず、「どうしよう」と焦って菜緒を呼びました。急いで駆けつけた菜緒が唯人を抱き起こしますが、雅也は少し離れた場所で見ているだけ。菜緒からは、「なんで黙って見てるの?」と怒鳴られてしまいます。

「なんでちゃんと見ててくれなかったの?」と菜緒に聞かれ、“僕悪くないのに…”と思いつつ「ちゃんと見てた」と答える雅也。菜緒からは、「ちょっと目を離した隙に、取り返しのつかない事故が起きることもある。唯人にもしものことがあったら、絶対にゆるさない」と言われてしまいました。

そんな菜緒に対して、「怖い」と言う雅也。すると菜緒は、「あなたと子育てできる気がしない。あなたは子どもを守ろうとする責任感がない」と痛烈に批判します。

さらに、「何か事故が起きても『指示してくれないから』って逃げるの?私ひとりで子育てしてるみたい」と菜緒は涙ながらに訴えました。それでも、「言ってくれれば…」と主張する雅也に、「指示してくれないとやらないのは、責任とってないのと一緒」と一蹴。雅也は、「父親としての責任…考えてみる」と答えたのでした。

育児における「見る」とは、単に視界に入れることではなく、危険を予測し命を守る「責任」を伴うことではないでしょうか。菜緒の言う通り、指示待ちというスタンスは、その最も重い責任をパートナーに押し付けていることにつながりかねないのかもしれませんね…。

原案:高尾、イラスト:とりまる、ねこぽちゃ

 



 

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指示待ちなら責任を取らないのと一緒…父親として考えるべきこととは<指示待ち人間になった夫 12話>【うちのダメ夫 まんが】
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「私の求めてる優しさはこれじゃない!」夫はどこかズレている<指示待ち人間になった夫 1話>【うちのダメ夫 まんが】
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