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妻「返品します」家事丸投げの夫に“離婚宣言”→反省ゼロの夫に義母が浴びせる【妻の援護射撃】でスカッ!

  • 2026.4.6

司は、共働きの妻・真美と1歳の娘・芽衣と3人暮らし。以前は献身的だった真美ですが、出産後は娘中心の生活になり、司は気が利かない真美にいら立っていました。

司の誕生日前日。「明日は外食しよう。どこがいい?」と聞かれた司は「どこでもいいよ」と答えます。しかし内心では“僕の好みはわかっているはず。誕生日なんだから、お高めの焼肉くらい選んでくれるだろう”と期待していました。

ところが当日、連れて行かれたのはファミレス。司は“食べたい物を察してくれなかった!ありえない!”と怒り、1人で帰宅します。真美たちの帰宅後、不機嫌な司は彼女を責め立て「母さんはわかってくれたのに」と逆ギレ。我慢の限界を迎えた真美は、娘を連れて家を出ていきました。

日野光里さん、とりまるさん、ねこぽちゃさんの『察してちゃん夫がツラい』をご覧ください。

「トロいから手を出しただけ」母親の暴露でようやく気づいた己の姿

帰宅後、妻子がいないことに焦る司。真美にメッセージを送っても既読にすらなりません。

するとその時、実母から電話がかかります。すると実母は、「真美ちゃんから『返品します。あとはよろしくお願いします』って連絡がきた。なにがあったの?」と問いかけました。

司は実母に事情を説明すると、実母は「司が悪い」と一蹴。さらに、「私と真美ちゃんじゃ過ごしている時間が違う」と告げました。

そして、「他人と家族になったのに、なにを甘えてるの?母さんは育てる責任があった。でも真美ちゃんにはあんたの面倒を見る義務なんてない」と言い放ちます。続けて、「それに私も、愛情から全部やってあげてたわけじゃなく、忙しくて私がやった方が早いからやってただけ。あんたトロくってねー。あんたに任せたらいつまでたっても終わらないんだもの!」と笑います。

“愛情があれば全部察してやってくれる”と思い込んでいた司。実母から聞かされた衝撃の事実に、ただ愕然とするしかありませんでした。

司が信じて疑わなかった「察して=愛情」という幻想が、実の母親によって完膚なきまでに打ち砕かれました。本来、夫婦は対等な関係であり、どちらか一方が世話を焼き続ける前提では成り立ちませんよね…。

プロット:日野光里、コミカライズ:とりまる、ねこぽちゃ

 



 

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「あなたの幼稚な行動に疲れた」反省したけれど…妻の信頼はもう回復不可能なの?<察してちゃん夫がツラい 11話>【うちのダメ夫 まんが】
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「なんで気付いてくれないんだよ」こんなにアピールしてるのに…妻の察しが悪すぎる!<察してちゃん夫がツラい 1話>【うちのダメ夫 まんが】
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