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義母「料理しない嫁なんていらない」妊娠中の惣菜おかずに激怒→目の前で“娘を侮辱された父”が放った【宣戦布告】

  • 2026.4.7

会社員のけんとの唯一の楽しみは、手の込んだ家庭料理を味わうこと。料理上手なモカと結婚したものの、妊娠を機に料理は簡素に。夫が文句を言い続けた結果、妻の不満が爆発し、夫のご飯は作られなくなりました。

外食などに頼る夫は同僚に不満を吐露するも理解は得られず、厳しい指摘を受けることも。それでも口を開けば「飯」ばかり。子供にも無関心な態度に妻は我慢の限界を迎え、ついに離婚を切り出します。しかし夫は、それを単なる「脅し」と受け止めている様子。

妻が里帰りすると、出産予定日も忘れて自由に過ごす夫。気づけば子どもは生まれ、妻から本気で離婚を突きつけられます。離婚を回避すべく向かった妻の実家では、妻の父に的外れな発言を繰り返し一喝される始末。

すると、夫は遠方に住む自分の母親を呼び寄せ…?

土井真希さんの『飯飯飯飯うっせーわ!』をご覧ください。

夫が連れてきた“最強の毒親”が火に油を注ぐ!

けんとは実母を連れてモカの実家を訪れますが、その母親は「息子にコンビニ弁当や惣菜を食べさせた」とモカを激しく非難します。モカの父が「娘は出産直後だ」と訴えても、けんとの母は「関係ない」と一蹴。共働きゆえの多忙を指摘すれば「だったら仕事を辞めればいい」と言い放ち、プロポーズ時の言葉は「契約」であり、手料理を作らないことは契約違反だとけんとの母は主張します。

さらに、けんとが「家事を手伝う」と言って守られていないことについては、けんとの母は「プロポーズの言葉と日常会話を一緒にしないで」と切り捨てました。話が通じず、モカの父がモカは離婚を望んでいると伝えると、けんとの母は「離婚は当たり前」ときっぱり。

離婚は回避したいけんとですが、けんとの母は「料理しない嫁なんていらない。また料理の上手な人を見つければいい」と、相手の親を目の前にして無神経な発言を繰り返します。

結局、三者の意見は平行線のまま解散となりました。あまりに身勝手な親子を目の当たりにしたモカの父は、娘を守るために弁護士を雇い、慰謝料や養育費を含めた全面戦争に踏み切る覚悟を決めるのでした。

出産直後の状況にもかかわらず「仕事を辞めて料理を作るべき」とする主張や、それを止められない様子から、価値観の違いがより鮮明になった場面とも言えそうです。モカの父が弁護士の介入を決断するに至ったことからも、状況の深刻さがうかがえますね。

土井真希

 



 

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離婚には協力者が必須!? 白羽の矢が立ったのは…【飯飯飯飯うっせーわ! Vol.53】
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