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「僕の夕飯はどうしたらいいんでしょう?」アプリで出会った男の発言にあ然とした話

  • 2026.2.24

仕事もプライベートも充実させたい。そう願ってマッチングアプリで婚活をしていると、時々「えっ、今なんて言った?」と耳を疑うような瞬間に遭遇することはありませんか? 価値観が合う人を見つけるのは、本当に根気がいる作業ですよね。今回は、順調だと思っていたお相手との間に流れた、なんとも言えない不穏な空気感……そんなモヤッとする出会いのエピソードをご紹介いたします。

共働きを望む彼の意外な正体

「いいな」と思っていた彼は、プロフィールに「結婚後も共働き希望」「お互い自立した関係がいい」と書いていました。私も仕事を続けたい派なので、価値観が合うなと思って会ってみることにしたんです。
カフェでの会話も弾み、話題は自然とお互いの生活リズムの話になりました。「私は繁忙期だと、だいたい20時くらいまで仕事なんです」と伝えたんです。すると、彼は少し困ったような顔をしてこう言いました。「えっ、僕は17時に終わるのですが……」「僕の夕飯はどうしたらいいんでしょう?」と……。「自立した関係」って言っていたのは、一体誰だったのか。彼は私が彼の食事を作ることを、最初から前提に話していたみたいなんです。
その後の会話でも、彼は「外食ばかりは健康に悪いから」とか「やっぱり家庭の味が一番だよね」と、自分の希望ばかり。なんだか、私はパートナーではなく「家政婦さん」としてカウントされているような気がして、帰り道はどっと疲れが押し寄せてきました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 相手に寄りかかろうとしていたのは自分のほうだと、当の本人は気付いていないのですね……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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