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もっと私らしく!自由な感性で選ぶ、MYブライダルジュエリー。

  • 2016.6.24
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リング(YG×ダイヤモンド)¥480,000/リア・ディ・グレゴリオ

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結婚の形式が多様化する今、ブライダルジュエリーも従来の既成概念にとらわれず、自由な感性で選びたい。そこで今回はモードなファッショニスタにオススメな、大人の遊び心あふれる個性派ブライダルジュエリーをピックアップ。自分らしさを際立たせる、運命の一本に巡りあって。

ミニマルなソリテールタイプは、一癖あるデザインをチョイス。

クラシックなソリテールタイプに見えて、実はアームが二重構造になったアーティスティックなリングは、ミラノ発のジュエリーブランド、リア・ディ・グレゴリオ(Lia Di Gregorio)から。メタルアートを学んだデザイナーが手掛けたそのリングは、ミニマルなデザインながらも、その構築的なフォルムが、指先にモードな個性を添えてくれる。覆輪留めタイプなので普段使いしやすく、ほかのジュエリーとも合わせやすいので、エンゲージを毎日着けていたい方にもおすすめ。

問い合わせ先/アッシュペー フランス 03-5778-2022

http://www.hpfmall.com

ふたりの結びつきを表す、異素材ミックスが新鮮。

日本ではバーニーズ ニューヨークのみで取り扱われるマルコム ベッツ(Malcolm Betts)のリングは、ゴールドのアームに、ダイヤモンドをプラチナ台にセッティングした異素材ミックスが新鮮。ハンマーで金属の表面を何段階にも分けて叩くという“ハンマリング”という手法を用い、表面に手仕事ならではの温もりある表情を付けている。マットな仕上がりだが、ふたりの人生に寄り添うように、年月をかけて使い込むうちに艶と味わいが出るのも魅力的。

問い合わせ先/バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター 0120-137-007

http://www.barneys.co.jp

モードでリュクスなビッグバンドリングを、大人婚の愛の証に。

おしゃれを知り尽くした大人の女性なら、オリジナリティと遊び心を備えたモードなビッグバンドリングもブライダルジュエリーとしておすすめ。モナコ王室御用達のジュエラーとして知られる、イタリアンブランドのレポシ(Repossi)は、4代目のガイア・レポシがデザインするモードなファインジュエリーが今、ファッショニスタの間で大人気。「ベルベル コレクション」のリングは、まるで2本のリングを重ね着けしているようなモダンで華やかなデザイン。ボリューム感がありながらも、計算されたそのアーティスティックなバランス感は、着けると軽やかな印象に。

問い合わせ先/エストネーション 03-5159-7870

http://www.estnation.co.jp

キャサリン妃愛用の注目ブランドで、モードなブライズに。

一生に一度のブライダルジュエリーなら、歴史に刻まれた由緒正しきブランドから、お気に入りの1本を選んでみては?英国王室のロイヤルウェディングで、キャサリン妃の耳元を優雅に飾ったピアス。そのピアスをデザインしたロンドン発のジュエリーブランド、ロビンソン ペラム(Robinson Pelham)が昨年、日本に初上陸し、モードラバーの間で注目を集めている。美しい空間を象ったデザインが特徴の「アスペン」のリングは、ローズゴールドをベースに、ホワイトとイエローのダイヤモンドが織りなす繊細で動きのあるラインが魅力的。遊び心とウィットに富みながらも、時代を超えて受け継がれる上質さと伝統美を備えたリングは、ふたりの愛のアニバーサリーに相応しい逸品。

問い合わせ先/ナガホリ 03-3839-7089

http://www.robinsonpelham.com

さりげなく個性が光る、ファンシーカットのダイヤモンド。

ラウンドブリリアントカットの正統派な煌めきも魅力的だが、さりげなく個性を主張するなら、ファンシーカットのダイヤモンドをチョイスしてみては。プルーブ オブ ギルド(Proof of Guild)のブライダルジュエリーは、楕円の両端を尖らせたマーキス カットのダイヤモンドがスタイリッシュな印象。動きのあるダイナミックな立体フォルムは、プロダクトデザインやアート作品も手掛けるデザイナー、竹内稔氏ならではの感性が光っている。ちなみに同ブランドでは、ダイヤモンド選びからスタートし、オーダーメイドで作り上げる1点モノのエンゲージリングが人気。

問い合わせ先/プルーフ オブ ギルド 052-794-8501

http://www.guild-wedding.com

幸運をもたらす誕生石を選んで、一生のお守りに。

ジェシカ・シンプソンが選んだルビー、キャサリン妃やペネロペ・クルスが選んだブルーサファイアなど、人と同じが嫌なセレブの間でカラーストーンのエンゲージリングが人気を集めている。せっかくカラーストーンを選ぶなら、「誕生石を身に着けると運気が上がる」というジンクスにあやかって、自分の個性を輝かせる誕生石をブライダルジュエリーに選んでみるのもおすすめだ。例えば、今夏デビューのエヌ・イー(N.e)は、7月の誕生石、ルビーに特化したジュエリーブランド。歴史と高品質を誇るミャンマー産ルビーだけを使ったモダンで繊細なデザインは、情熱的でクリアなピュアレッドの輝きが美しい。写真(上)のリングは、アーティストのスプツニ子!とコラボした話題の限定モデル。

問い合わせ先/オンワード樫山 お客様相談室 03-5476-5811

http://www.ne-ruby.com

参照元:VOGUE JAPAN