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「浮気相手のどこが良かったの?」彼女に“地獄の尋問”をされた男性の話

  • 2026.2.23

もし大好きな彼に裏切られたと知ったら、あなたなら冷静でいられますか? 感情をぶつけるよりも、淡々と事実を積み上げられる方が、男性にとっては逃げ場のない恐怖を感じることもあるようです。今回は、彼女の徹底的な「尋問」によって、浮気したことを心底後悔した男性のエピソードをご紹介いたします。

逃げ道を塞ぐ「沈黙」と「問い詰め」の恐怖

最初は軽い遊びのつもりでした。でも、スマホを見られて浮気がバレた瞬間、彼女は泣き叫ぶこともせず、ただ静かに僕を見つめてきたんです。その冷ややかな声で「正直に答えて」「そうじゃないと許さないから」と言われたとき、全身の血が引くのがわかりました。そこからは地獄の尋問です。「浮気相手のどこが良かったの?」「なんて言ってホテルに誘ったの?」と、聞きたくないはずのディテールまで細かく要求されました。答えに詰まると、「正直に言わないなら、もう終わりだよ」と一言。許してほしい一心で白状するたび、自分の浅はかさが言葉になって突きつけられ、吐き気がしました。全てを話し終えたとき、彼女の目には軽蔑しか残っていなくて……。正直に話したところで、失った信頼はもう二度と戻らないんだと痛感しています。(体験者:20代男性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 一度壊れた信頼は、いくら事実を並べても元には戻りません。問い詰められた時の後悔は自業自得ですが、お互いの心に深い傷を残すだけ。正直さが常に救いになるとは限らないのが、恋愛の切ない現実ですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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