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張本美和&長﨑美柚らが上位進出へ好発進なるか サウスポー・篠塚大登は世界3位の“天敵”林詩棟との大一番へ【シンガポールスマッシュ】

  • 2026.2.22
張本美和、長﨑美柚(C)WTT
SPREAD : 張本美和、長﨑美柚(C)WTT

卓球の「シンガポールスマッシュ2026」は22日、シンガポールで本戦が開幕する。世界ランキング上位のトップ選手が名を連ねており、ハイレベルな戦いが予想される。
各種目の1回戦が行われる22日は、躍進が期待される日本勢が注目の初戦を迎える。

■橋本も中国選手との初陣へ

今大会には、日本勢も男女の世界ランキング上位者がエントリーしており、世界の強豪が集う舞台での活躍が期待されている。
女子シングルスでは、日本勢最高位の世界ランキング6位・張本美和(木下グループ)が、ワイルドカードで出場のニーナ・ミッテルハム(ドイツ)と対戦。同16位の長﨑美柚(木下アビエル神奈川)は同31位の李恩惠(韓国)、同11位の橋本帆乃香(デンソーポラリス)は同37位の覃予萱(中国)とそれぞれ顔を合わせる。
男子シングルスでは、世界ランキング33位の篠塚大登(愛工大)が同3位の林詩棟(中国)と対戦。過去4戦4敗と苦しめられてきた中国のトップ選手との大一番に臨む。さらに、同19位の戸上隼輔(井村屋グループ)は同53位の趙大成(韓国)との初戦を迎える。
初戦から注目カードが組まれる今大会。日本勢がシンガポールの地で存在感を示し、上位進出へ弾みをつけられるか。その戦いぶりに注目が集まる。

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