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ブロックしたはずの元彼→別アカから届いた「髪切ったんだね」のLINEに恐怖

  • 2026.2.22
ハウコレ

ブロックしたはずの元彼から、知らないアカウントで突然LINEが届きました。そこには「髪切ったんだね」という一言が。今日、元彼とすれ違った記憶はありません。なぜ髪を切ったことを知っているのか。画面を見つめながら、背筋が冷たくなるのを感じました。

ブロックしていたはずなのに

元彼とは半年前に別れました。連絡を取らないようにと、LINEもSNSもすべてブロックしていたはずでした。それなのに、見知らぬアカウントから届いたメッセージ。最初は誰からのメッセージかわからず、開いてしまったのです。

内容を見た瞬間、これは元彼からだと直感しました。わざわざ別のアカウントを作ってまで連絡してくるなんて、想像もしていませんでした。

「髪切ったんだね」の一言

メッセージはたった一言、「髪切ったんだね」。他には何も書かれていませんでした。確かに昨日、美容院でロングヘアをショートボブに切りました。気分を変えたくて、思い切ってイメチェンしたのです。

でも、そのことを元彼に話す理由もなければ、SNSにも投稿していません。

なぜ知っているのでしょうか。軽い言葉のように見えて、私の日常を見ているということを示すメッセージ。ただの偶然ではないと感じました。

すれ違っていないのになぜ

今日一日の行動を思い返してみました。朝は自宅から駅まで歩き、電車で職場へ。ランチは同僚と社内で食べ、夕方まで仕事をして、電車に乗ってまっすぐ帰宅しました。どこかで元彼とすれ違った記憶はありません。それなのに髪を切ったことを知っているということは、どこかで私を見ていたということです。

もしかしたら、駅や職場の近くで待っていたのかもしれない。そう考えると、急に周囲の景色が違って見えました。いつもの道が、安心できる場所ではなくなったような気がしたのです。

そして...

すぐに信頼できる友人に相談しました。友人は「怖いね。スクリーンショットを撮って、念のため記録しておいたほうがいい」とアドバイスをくれました。私はメッセージを保存し、その新しいアカウントもブロックしました。

もし今後も続くようなら、しかるべき場所に相談しようと決めました。自分の日常を守るために、できることから始めようと思います。少し不安は残りますが、一人で抱え込まず、周囲の力を借りながら前を向いて過ごしていこうと思っています。

(20代女性・事務職)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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