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ハーフ芸人・アントニー、日本と海外の「ポーカーフェイス」の違いを語る ポーカープレーヤーとして人気上昇中

  • 2026.2.15
アントニー
ABEMA TIMES

ハーフ芸人としてだけでなく、実力派ポーカープレーヤーとしても注目を集めるマテンロウ・アントニーが、独自の視点で「勝負師の顔」を分析した。2月13日に放送された「パーラーカチ盛りABEMA店」内の人気企画「未来を予知してBET 読み王」に参戦したアントニーは、海外での豊富な対戦経験を交え、日本人と欧米人の「ポーカーフェイス」における決定的な違いを語った 。

【映像】カジノで大勝ちし札束に囲まれるアントニー

番組冒頭、「ポーカーテーブルと僕。任せてください」と自信満々に登場したアントニー。見取り図・盛山晋太郎から「アメリカや海外でいっぱい(顔を)読んできたでしょ?」と振られると、海外のテーブルで培った鋭い観察眼を披露した。

アントニー
ABEMA TIMES

アントニーの分析によれば、日本人は動揺した際、その感情が「目元」に表れやすいという。対して、欧米人の場合は「口元」に感情が漏れ出すのが特徴だ。しかし、日本と欧米の両方の血を引くアントニー自身については、「俺、どっちにも出るんですよ」と告白。両方の特徴を併せ持っているがゆえに、隠しきれない感情が顔全体に出てしまうという自虐ネタでスタジオの爆笑を誘った。

今回の「読み王」バトルでも、その観察眼を武器にチップを投じたアントニー。BreakingDown勢の心理を「試合以外の時は消極的」「番組的にまずいと考えている」と冷静に読み解くなど、ポーカープレーヤーらしい鋭い洞察力を見せつける一幕となった。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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