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寒い冬は風邪に注意!最もつらい症状1位は「のどの痛み」2位、3位は?1000人アンケートで分かった予防と対策

  • 2026.2.15

7割超が「風邪が流行している」と実感

7割超が「風邪が流行している」と実感
7割超が「風邪が流行している」と実感

ナビットが、全国のモニター会員1000人を対象に「風邪について」のアンケート調査を実施しました。

「風邪が流行(りゅうこう)していると感じますか?」という質問に対し、「流行していると感じる(45.0%)」「少し流行していると感じる(32.4%)」と回答した人を合わせると、全体の77.4%に達しました。

多くの人が、身近なところで風邪の影を感じていることが分かります。風邪を引きやすいタイミングとしては、「疲労がたまっている時」や「寒暖差が大きい日」が上位に挙がりました。

一番つらい症状は「のどの痛み」

風邪の諸症状の中で、最もつらいと感じるものについては「のどの痛み」が27.2%で最多となりました。次いで「発熱(18.3%)」「咳(せき)(17.7%)」と続いています。

のどの痛みは食事や会話に支障をきたすため、日常生活での負担が大きいことが理由かもしれません。

また、自身が行っている風邪予防については、「手洗い・うがい」が826人で圧倒的多数。続いて「マスクの着用(679人)」「睡眠をしっかり取る(483人)」がランクインしました。基本的な習慣を大切にしている人が多いようです。

もし引いてしまったら?免疫力アップの3カ条

風邪を引くと一般的に症状が7日から10日間続くといわれています。早く治すためのポイントは「免疫力」のサポートです。

●睡眠・休養を十分に

ウイルスを排除するために体力が消耗されるため、十分な睡眠で免疫の働きを助けましょう。

●体を温める

体温が上がると免疫の働きが活性化します。悪寒がする時は体温の上がり始めのサイン。しっかりと温まりましょう。

●栄養を摂る

ビタミンCやビタミンD、亜鉛などが免疫力に影響するといわれています。食欲がない時は、イチゴやミカン、卵や豆腐など食べやすいものを選びましょう。

フリー回答では「免疫を上げるために昆布やもずくを食べる」「9時以降は食べない」といった独自の工夫を凝らす声もありました。厳しい冬を乗り切るために、まずは基本的な生活習慣から見直したいところです。

(LASISA編集部)

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