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古橋亨梧、ピンチ…「セルティック復帰拒否で新たな屈辱、バーミンガムで4番手に降格」と現地紙

  • 2026.2.15

今シーズンからイングランド2部バーミンガムでプレーする古橋亨梧。31歳になった日本代表FWは、ここまで29試合で3ゴールにとどまっている。

スコットランドの強豪セルティックでは165試合で85ゴールと得点を量産したが、その後はフランスのレンヌでもバーミンガムでも思ったような活躍を見せられていない。

この1月には古巣セルティックへの復帰やスウォンジー移籍が浮上したものの、バーミンガムに残留。ただ、リーグ戦では3試合連続で出場なしと厳しい状況にある。

そうしたなか、『Dailyrecord』は「古橋のセルティック移籍拒否が新たな屈辱を引き起こし、バーミンガム監督による序列降下」と伝えていた。

「古橋は1月にセルティック復帰の機会を得ていたものの、バーミンガムへの残留を選択。だが、4番手のストライカーに降格してしまった。

これは古巣へのローン移籍オファーを断ってからわずか数週間の出来事だ。

古橋はセルティックではファンの人気を博し、165試合で85ゴールを記録した。セルティックは、日本代表のワールドカップ落選危機に直面する彼を連れ戻すためにローン移籍を打診。

だが、古橋はバーミンガムに残留してポジションを争う意向を示し、セルティックのマーティン・オニール監督は、移籍はありそうにないとコメント。

それ以降、彼の序列はさらに下がってしまった。バーミンガムのクリス・デイヴィス監督は、セルティックの元ヒーローである古橋にほとんど言及していない」

セルティックからの復帰オファーを古橋側が断ったと現地は見ているようだ。

古橋は2022年ワールドカップで日本代表のメンバーから落選。2025年3月以降は招集されていない。

筆者:井上大輔(編集部)

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