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「この鍋、3人分だよ!?」家族の夕食を独占する食い尽くし夫へお仕置きした話

  • 2026.2.11

仕事に家事に育児、毎日忙しく過ごす中で「温かい夕食を家族で囲む時間」は何よりの癒やしですよね。でも、そんなささやかな幸せを、一番身近なパートナーがぶち壊してくるとしたら……? 今回は、あまりに無神経な「食い尽くし夫」に怒りが爆発した奥様のエピソードをご紹介いたします。

3人分の鍋を完食した夫

「今日の夕飯は寄せ鍋だよ」と伝えて、私は下の子を寝かしつけに。戻ってくると、そこには空っぽの鍋を前に満足げな夫がいました。信じられないことに、家族3人分の具材をすべて一人で平らげていたんです。「え、私の分と子どもの分は?」と聞くと、彼は悪びれもせず「あ、おいしかったからつい」「また作ればいいじゃん」と一言。一気に血の気が引きました。準備にかかる手間も、子どもが楽しみにしていた気持ちも無視。これ、今回が初めてじゃないんです。冷蔵庫の作り置きも、楽しみにしていたスイーツも、全部彼に「食い尽くされて」きました。でも、もう限界。「この鍋、3人分だよ!?」「あなた一人で食べる用じゃないんだよ!」「それくらい、わかるよね?」と、これまでの怒りをすべてぶつけました。翌日から、彼の分だけは徹底的に別メニューの質素なおかずに。文句を言われても「自分さえ良ければいい人に、心を込めた料理は作れません」と突き放しました。今、彼は自分の食生活がいかに恵まれていたか、身に染みて反省しているようです。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 「家族だから許される」という甘えは、時に相手を深く傷つけます。共有すべきものを独り占めする行為は、ただの食欲ではなく、相手への敬意の欠如そのもの。もしあなたのパートナーが似たような行動をとるなら、一度「沈黙の奉仕」をやめて、毅然とした態度を見せることも必要です。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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