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【2026最新】Netflixで視聴できる! バレンタインデーにぴったりな映画43選

  • 2026.2.11
Daniel Escale/Netflix

今年のバレンタインデーの予定は決まってる? 大切なパートナーへギフトを送ったり、女子会を開いたり、一人でワインとピザを楽しんだり、どんな過ごし方でも特別な一日になること間違いなし。バレンタインデーを控えた今、Netflixであなたぴったりな映画がきっと見つかるはず。

ロマンティックコメディ、感動のドラマ、人気恋愛小説の映画化作品、そしてティモシー・シャラメが人食い人種を演じるホラーロマンスまで、内容は盛りだくさん。一つだけ警告しておくと、視聴するときはティッシュペーパーが必須。最高のラブストーリーでもハッピーエンドとは限らなかったり、途中でかなり辛い思いをしたりすることがあるから。バレンタインデーこそ、展開の読めない作品を観て感情のジェットコースターを楽しんでみては?

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『チャタレイ夫人の恋人』(2022)

エマ・コリンとジャック・オコンネルが主演を務める、デーヴィッド・ハーバート・ローレンスの1928年小説『チャタレイ夫人の恋人』の映画化作品。裕福な女性が労働者階級の男性と情事を始めるという、刺激的な物語。実際、この作品はあまりにも性的に露骨な描写が多く、20世紀には度々発禁処分となったそう。

『ため息に乾杯』(2024)

ダニエル・レヴィが脚本・監督・主演を務めた『ため息に乾杯』。ある男性(レヴィ)が夫(ルーク・エヴァンズ)を交通事故で亡くすというダークな設定でも、心温まるシーンが詰め込まれている。夫を失った後の余波、夫を失ったばかりのレヴィと親友たち(ヒメーシュ・パテル、ルース・ネッガ)との絆、そして再びデートを楽しむようになるまでの過程を描く。


『ラブ・ギャランティード』(2020)

レイチェル・リー・クック主演の『ラブ・ギャランティード』は、 1000回近くデートを重ねても恋人が見つからないため、出会い系サイトを訴えたいと考えている男性(デイモン・ウェイアンズ・ジュニア)と弁護士として働くことになる物語。ロマンティック・コメディなので、結末にも期待して。

『エリサ&マルセラ』(2019)

『エリサ&マルセラ』は、1901年にスペイン初の同性婚が認められた実在の女性、エリサ・サンチェス・ロリガとマルセラ・グラシア・イベアスの物語。しかし、同性婚が合法化されるまでにはさらに100年かかるため、エリサとマルセラは異性愛カップルを装って結婚した。

『マエストロ:その音楽と愛と』(2023)

ブラッドリー・クーパーとキャリー・マリガンが主演する『マエストロ:その音楽と愛と』は、作曲家レナード・バーンスタインの生涯、特に妻フェリシア・モンテアレグレとの関係を描いた作品。二人は互いに愛し合っていたが、バーンスタイン自身も男性と関係を持っていたため、彼らの結婚生活は特に複雑なものだった。

『Fair Play/フェアプレー』(2023)

バレンタインデーにエロティック・スリラーはいかが?フィービー・ディネヴァーとオールデン・エアエンライクが主演する『Fair Play/フェアプレー』は、同じヘッジファンドで働くカップルを描いた作品。片方が昇進し、もう片方が徐々に敵意を募らせることで、二人の関係は劇的な変化を遂げる。異性のためにバレンタインデーを過ごすつもりがないのなら、この映画は最適。

『カレとカノジョの確率』(2023)

ヘイリー・ルー・リチャードソンとベン・ハーディが主演するロマンティック・コメディ『カレとカノジョの確率』は、ジェニファー・E・スミス著『The Statistical Probability of Love at First Sight(現代) 』を原作とした映画。国際線で出会った見知らぬ男女2人が、ロンドン到着後、再び心を通わせようと様々な葛藤を経験する物語。

『ユアプレイス、マイプレイス』(2023)

リース・ウィザースプーンとアシュトン・カッチャー演じるプラトニックな親友たちが1週間家を交換するというロマンティック・コメディ。

『フォーリング・フォー・クリスマス』(2022)

リンジー・ローハンがコード・オーヴァーストリートとの甘いロマンティック・コメディで女優として復帰。クリスマスを目前に、スキー場で事故を起こして記憶喪失となったホテル王の娘が近隣で宿を経営する、さえないシングルファザーとその娘の世話を受ける物語。


『あなたとわたしの夏の旅』(2026)

エミリー・ヘンリーの小説を原作とした『あなたとわたしの夏の旅』は、2026年1月に配信がスタートしたばかり。このロマンティック・コメディでは、エミリー・ベイダーとトム・ブライスが、かつて毎年一緒に夏休みを過ごしていた親友同士を演じている。しかし、旅行が中止になった理由や、彼らの未来は?

『ユー・ピープル ~僕らはこんなに違うけど~』(2023)

ジョナ・ヒルとローレン・ロンドンが主演するこのロマンティック・コメディは、全く異なる背景を持つ2人のミレニアル世代が互いに惹かれ合う様子を描く。噂のキスシーンはさておき、素晴らしいカメオ出演だけでも見る価値がありそう。


『ラブ・ハード』(2021)

これは、マッチングアプリを使おうとしている人へのメッセージのような映画。キャットフィッシュが驚くほどキュートなロマンティックコメディに発展するなんて、誰が想像した?ニーナ・ドブレフとジミー・O・ヤンが画面上でイチャイチャしているのを見ても、悲しくはないはず。


『愛しい人から最後の手紙』(2021)

ベストセラー小説を原作とした本作は、情熱的な不倫関係から数十年後、二人の秘密の手紙を読み、二人のその後に何が起きたのかを思い悩む記者まで、タイムスリップしたロマンス。最後にはどんでん返しが待っている!?

『泣きたい私は猫をかぶる』(2020)

学校でひそかに片思いをしている女の子が、猫に変身して彼の最愛のペットになるチャンスを得る物語。日本のアニメ映画を楽しむバレンタインデーも新鮮。


『スイッチング・プリンセス』(2018)

あなたはきっとちょっとおバカで面白いこの映画を知っているはず。でも、ヴァネッサ・ハジェンズが二度も恋に落ちる姿を見るのは、辛い一日を過ごした後に観るのにぴったり。


『ヒーズ・オール・ザット』(2021)

『ヒーズ・オール・ザット』は、90年代のティーン向けロマンティック・コメディ『シーズ・オール・ザット』の男女逆転リメイク版。今回はTikTokスターのアディソン・レイが人気高校生を演じ、人気のない男子生徒(タナー・ブキャナン)をプロムキングに変えるという賭けに応じる。

『クリスマスに降る雪は』(2019)

小説を原作としたアンサンブル・コメディ。雪に閉じ込められた高校生たちが、それぞれの想いに目覚めていく!きっと楽しめるはず。


『愛は、365の日々で』(2020)

この映画の冒頭の設定は男が女性を誘拐し、1年間自分に恋をさせるというあまり良いものではない。しかし、近年で最も過激なセックスシーンがいくつかあり、時にはそれが必要な時もあるかも。

『説得』(2022)

ジェーン・オースティンの小説を原作とした『説得』では、ダコタ・ジョンソンがアン・エリオットを演じている。アンはかつて家族から受け入れられない夫とされていた元婚約者と再会する。

『シングル・オール・ザ・ウェイ』(2021)

マイケル・ユーリー主演のホリデー・ロマンティック・コメディ。独身の男性が友人を説得して休暇中、彼氏のふりをさせられるというストーリー。問題は、彼の母親がすでに他の女性とのブラインドデートをセッティングしようと画策していること。


『ダンプリン』(2018)

単なるロマンスではなく、母と娘、美人コンテスト、ドリー・パートンなどをテーマにした物語。観た後もずっと記憶に残るはず。


『ホリデーオンリー:とりあえずボッチ回避法?』 (2020)

祝日が苦手な見知らぬ独身男女が、一年を通して大切な行事ごとにお互いのプラスワンになることを決める物語。もちろん、バレンタインデーも例外ではない。あなたも祝日に独身でいることや、子供たちのテーブルにこもるのが嫌なら、きっとこの話は気に入るはず。


『恋の予感?!~ホテルリノベ奮闘記~』(2019)

クリスティーナ・ミリアンが主演のラブロマンス。サンフランシスコの実家を離れ、ニュージーランドへ移住する都会育ちの少女を演じている。そこではコンテストで勝ち取った宿が待っていたが、問題はそれがボロボロだったこと。しかし幸運なことに、イケメンの業者が宿と彼女の心を修復するのを手伝ってくれる。


『理想の男になる方法』(2018)

もしあなたがあまりにも頻繁に恋人ではなく友人になってしまうループに陥っているのなら、この映画はきっと心の奥底に響くはず。最終的には、あなたが理想の恋人に“フレンドゾーン”に閉じ込められたことを、少しはましに思えるかも。

『サムワン・グレート ~輝く人に~』(2019)

辛い別れの後に自分自身を見つけるという、激しいラブストーリーから破局劇へと転じこの物語は、女友達と観るのが一番。そしてワインとティッシュもたっぷりと用意してね。ジーナ・ロドリゲス、ディワンダ・ワイズ、ブリタニー・スノウなどが出演。


『いつかはマイ・ベイビー』(2019)

楽しくて軽快な再会映画ほど素晴らしいものはない。15年ぶりに再会した二人の元恋人(アリ・ウォン、ランドール・パーク)を中心に描かれるこの作品は、時を経て人がどう変わっていくのか、そして明らかな繋がりを否定できるのかどうかをじっくり考えるのに最適な作品。


『DJにフォーリンラブ』(2018)

友達とワインを飲みながら映画を観ているのに、みんなが映画についてあれこれと喋っていて、すごくいい映画なのに観損ねて残念な気分になることはない?そんな時、『DJにフォーリンラブ』がぴったり。面白いのに、集中力はそこまで必要ないから。


『好きだった君へのラブレター』(2018)

1時間39分という短い時間で、あらゆる人間の感情を体験してみない?ラナ・コンドル主演の『好きだった君へのラブレター』は、片思いの相手に手紙を勝手に送ってしまうティーンエイジャーの少女を描いている。


『パーフェクト・デート』(2019)

ノア・センティネオといえばこの作品!彼は高校生で、大学進学資金を貯めるため、出会い系アプリを開発する。そのアプリでは、女性が様々な場面で気軽に利用できるプラスワンとして自分を売り込む。そして、彼は思いがけず、顧客の一人に恋心を抱くようになる。

『キスから始まるものがたり』(2018)

若い恋の愛らしい物語に涙したくなるなら、今すぐ『キスから始まるものがたり』を観て。主演はジョーイ・キングとジェイコブ・エロルディ。

『夜が明けるまで』(2017)

ロバート・レッドフォードとジェーン・フォンダが主演を務める本作では、長年隣同士で暮らしてきた未亡人と未亡人が描かれる。二人はある日、互いの孤独を紛らわすため、ベッドを共にすることを決意する。言うまでもなく、彼らのプラトニックな関係は長くは続かなかった。


『アリの結婚』(2018)

聖職者の息子で、愛する女性(ヘラナ・サウィレス)と父親のモスクで既に約束されている女性の間で選択を迫られる主人公アリ(オサマ・サミ)の物語。アリは、学校での成績が優秀で医者になれると父親を説得しようともがく。

『天下無敵のジェシカ・ジェームズ』(2017)

ジェシカ・ウィリアムズは、自分自身のひどい別れにまだ動揺しながらも、魅力的な離婚歴のあるアプリ開発者に恋をする売れない劇作家の役を演じている。まさにあなたの人生に必要なガールパワームービー!

『セットアップ:ウソつきは恋のはじまり』(2018)

2018年、ロマンティック・コメディーのジャンルは、ゾーイ・ドゥイッチとグレン・パウエルが上司を恋に落ちさせようと企む2人のアシスタントを演じた本作のような映画のおかげで新風を吹き込まれた。


『ハッピー・アニバーサリー』(2018)

軽快な作品ではないかもしれないけど、『ハッピー・アニバーサリー』は、初恋の終わりのその後を描いた爽やかな作品。ベン・シュワルツとノエル・ウェルズ演じるカップルが、長年の交際に伴う浮き沈みを経験する様子は、誰もが共感できるはず。

『ハーフ・オブ・イット:面白いのはこれから』(2020)

女の子が男友達に彼女を作ってあげようとする物語。意外なことに、女の子(リーア・ルイス)は実はもう一人の女の子(アレクシス・ルミール)にも片思いをしている。『シラノ・ド・ベルジュラック』をメランコリックに解釈したこの作品は、毛布と紅茶またはワインで過ごす、雨のバレンタインデーにぴったり。


『マルコム&マリー』(2021)

ゼンデイヤとジョン・デヴィッド・ワシントンが出演する本作は、現実に起こりうるカップルの喧嘩の深淵と、パートナーがそれを乗り越える方法を探る物語。

『アレックス・ストレンジラブ』(2018)

人気者の高校生アレックス・トゥルーラブ(ダニエル・ドヒニー)が、恋人のクレア(マデリーン・ワインスタイン)に処女を捧げようと奮闘する姿を描くロマンチックコメディ。高校生活ではよくあることだけど、何もかも計画通りにはいかないもの。アレックスが他校のイケメン男子(アントニオ・マルツィアーレ)に恋していることに気づき、事態は少し複雑に。

『ラブバード』(2020)

最初から最後まで笑い転げることになるといっても過言じゃない!イッサ・レイとクメイル・ナンジアニが、長年連れ添ったカップルを演じている。ある日突然殺人容疑者として濡れ衣を着せられ、大混乱が巻き起こる。


『パーフェクト・ファインド』(2023)

『パーフェクト・ファインド』で、ガブリエル・ユニオンは15歳年下の男性(キース・パワーズ)に恋する女性を演じている。実は彼は、彼女の新しい上司(ジーナ・トーレス)の息子ほども若い...。


『誘惑は死の香り』(2020)

人気俳優ニア・ロングとオマー・エップスが主演を務める本作は、不幸な結婚生活を送っている女性が、旧友に恋をするが、その旧友も彼女に少しばかり執着していることに気づくというストーリー。隣の芝生は青く見える、なんてことはないのかも。


『悩める失恋の処方箋』(2021)

ロマンティック・コメディの女王、クリスティーナ・ミリアン演じるエリカは、東アフリカの豪華なアイランドリゾートで専属アーティストとして活躍するポップシンガーを目指す女性。しかし元婚約者(ジェイ・フェイロー)がそこで結婚式を挙げようとしているとはつゆ知らず...。


『マリッジ・ストーリー』(2019)

独身でバレンタインデーを一人で過ごすことに、本当に満足感を得たいなら、スカーレット・ヨハンソンとアダム・ドライバーが離婚カップルを演じるこの映画を観てみて。

『バーレスク』(2010)

楽しくてガールズパーティーにぴったりの本作。クリスティーナ・アギレラ演じるアリは、テス(シェール)が経営するバーレスククラブで働き始める新進気鋭のシンガー。バーレスクスターとしての秘訣を学びながら、アリは婚約中のバーテンダー、ジャック(キャム・ギガンデット)との関係も深めていく。



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