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2月11日の花とは?【366日の誕生花と幸せの花言葉】

  • 2026.2.11

2月11日の花とは?【366日の誕生花と幸せの花言葉】

「誕生花」や「花言葉」は、ギリシャ神話や各地の伝説、風習にちなんだり、花そのもののイメージになぞらえたりして、決められてきました。そのため、地域や研究者によって、誕生花も花言葉も、種類や内容が異なるのが普通です。ここでは『新装版 誕生花と幸せの花言葉366日』より、誕生花と花言葉をご紹介します。

2月11日の誕生花【イベリス】

イベリスの花言葉【甘い誘惑】

イベリスはどんな花?

アブラナ科 原産地/ヨーロッパ、西アジア、北アフリカ

英名キャンディータフト。春〜初夏に、1㎝ほどの花が集まり、中心が盛り上がるように開花します。白花は緑の葉に粉砂糖を振りかけたようなイメージ。グラデーションのあるピンクの品種もキュートです。草丈が低い種類は、花壇の手前に植えたり、背の高い草花と寄せ植えしたりして、縁取りのように使うとよいでしょう。

あなたはこんな人

周りの空気を読まずに自分かってな発言をするような、ちょっとわがままなところがあります。でも、自分の要求に素直なだけで根はかなり単純。意地悪ではないので、周りの人も笑って許してしまいます。ときにはお茶や食事をおごったりして、日ごろのフォローへの感謝の気持ちを伝えると、人気がもっと高まります。

この日に生まれた有名人

内田也哉子(エッセイスト)、鳩山由紀夫(政治家)、ホリ(タレント)、益田由美(フリーアナウンサー)

※この記事は『新装版 誕生花と幸せの花言葉366日』(主婦の友社)の内容をWEB掲載のために再編集しています。

※2025年2月11日に配信した記事を再編集しています。

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