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【新幹線でうたた寝は危険】窓際の席に座らせたのは罠だった…?逃げられないように配置された座席で、じっと見つめられた女性の恐怖【作者に聞く】

  • 2026.2.11
画像提供:(C)しばたま
画像提供:(C)しばたま

かわいらしいイラストが人気の漫画家、しばたまさん(@shibatamaa)がSNSで公開している『フォロワーさんのゾッとする話』を紹介する。身近なシチュエーションから不意打ちのようにやってくる恐怖エピソードに、思わず背筋が凍る作品だ。今回は、ある女性が体験した「新幹線で出会った親切なおじさん」の恐怖体験について、作者のしばたまさんに話を聞いた。

画像提供:(C)しばたま
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「残念。かわいい寝顔、ずっと見ていたかったのに」

「生きている人間が一番怖い」と思わされるエピソードが描かれている本作。今回紹介する恐怖体験は、新幹線で窓際の座席を中年の男性から譲られるシーンからスタートする。

主人公の女性は「優しい中年の男性」かと思っていたが、その後「どこに住んでるの?」「名前は?」と矢継ぎ早に話しかけられて困惑する。不審に思い寝たふりをしていると、いつの間にか本当に寝てしまっていた。

ふと目が覚めると、なんと男性が主人公の顔をのぞきこんでいて…!至近距離におじさんの顔がある恐怖。主人公はどうしたらいいのかわからず、声も出なかった。それを見た男性は「起きちゃった、残念。かわいい寝顔、ずっと見ていたかったのに」と言い、新幹線を降りていったのだった。

読者の体験談から生まれた「ゾッとする話」

実話ベースのエピソードを描く経緯について、しばたまさんはこう語る。「自分が体験した怖かった話を描いたときに、その投稿に『私も同じような体験しました』『私の体験も漫画にしてください!』といった声が多数寄せられたためです」

かわいらしいイラストとは裏腹に、ゾッとする結末が待っているのが本作の魅力だ。「作品を読んで注意喚起にもなればいいなと思っているので、話の流れだったり、今後どのように注意すればよいのかがわかりやすいように心がけて描いています」

取材協力:しばたま(@shibatamaa)

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