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「中学受験に合格したタイミングで親が離婚」エリート家庭から一転、貧困生活へ…26歳イケメンホストが金に執着する理由「お金がなかったら人は去っていく」

  • 2026.2.10
【写真・画像】「中学受験に合格したタイミングで親が離婚」エリート家庭から一転、貧困生活へ…26歳イケメンホストが金に執着する理由「お金がなかったら人は去っていく」 1枚目
ABEMA TIMES

ABEMAで配信中の『愛のハイエナ5』の人気企画「山本裕典、ホストになる。」にて、歌舞伎町のホストクラブ「Leo」のイケメンホスト・美月(26)が、自身の冷徹なまでに「金」へ執着する原点となった壮絶な過去を告白。そのあまりに切ない内容に、山本裕典やスタジオの松井珠理奈が涙する場面があった。

【映像】「&TEAM Kにそっくり」と話題の現在の姿

仲間を大切にせず、売上だけを追求する美月の姿勢に対し、山本は「お前は中身ゼロだ」と激しい言葉を浴びせていた。しかし、階段で一人タバコをくゆらす美月の口から語られたのは、想像を絶する生い立ちだった。

「俺がここまで金に執着してんのは、実家がめちゃくちゃ貧乏だったから」

裕福な家庭に育ち、努力して中学受験に合格。しかし、そのタイミングで両親が離婚し、生活は一変したという。

合格した私立校に行くはずが、お金がなくなり小さな家に引っ越し。周囲からは「私立に行くと言っていたのに」と白い目で見られる屈辱の3年間を過ごした。「お金がなかったら人が去っていくのも、何も上手くいかなくなるのも分かってる。だからお金が大事なの。歌舞伎町の人間なんて誰一人信用してないし、馴れ合う気もない」と美月は語る。

「仲間との絆」を説く山本に対し、美月は「絆でいくら俺の利益になるの?」と冷たく突き放す。かつて金のなさで全てを失った彼にとって、売上という「現物」だけが唯一の防壁だったのだ。

山本は「10億持ってホスト上がっても、なんの幸せでもない。人間は人と人だよ」と、自身の挫折経験をもとに訴え続けたが、美月は最後まで「無理っす」と首を振った。

かつてのスター時代に「中身ゼロ」だった自分を悔いる山本と、今まさに「金」という武器だけで戦場を生き抜こうとする美月。果たして山本は美月の心を開くことができるのか。

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