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北欧発「JUBLA CANDY」の販売開始!ワクワクのお菓子文化を日本スタイルで

  • 2026.2.10

スウェーデン・ストックホルムに本社を置くキャンディブランド「JUBLA CANDY (ユブラキャンディ)」が2月12日(木)から、東京・豪徳寺のカフェ&ベーカリー「FIKAFABRIKEN(フィーカファブリーケン)」と、公式オンラインショップにて本格的な販売をスタート。

スウェーデンで長く親しまれてきたお菓子文化“Pick & Mix(ピック・アンド・ミックス)”が日本の暮らしに合った形で楽しめる。

スウェーデン発キャンディブランド「JUBLA」

JUBLA CANDYは、スウェーデンのVivesta 1 AB社が展開するキャンディブランドだ。ブランド名の「JUBLA」は、スウェーデン語の jubla(喜ぶ・祝う)に由来。日本語の“ワクワク”にも通じる心が弾むような感覚を表しており、お菓子を通じて日々の暮らしに小さな喜びを届けている。

「選ぶ時間」を楽しむ、スウェーデンのキャンディ文化

スウェーデンでは、たくさん並んだグミやチョコレートを前に「今日はどれにしよう?」と迷う時間を楽しむキャンディ文化が日常の中に根づいている。お菓子文化“Pick & Mix”は、好きなものを自由に選ぶという楽しみ方で、キャンディを単なるお菓子としてではなく、家族や友人と分け合い、会話が生まれる体験として親しまれてきた。Pick & Mixの魅力はルールや正解がないことで、甘い、酸っぱい、やわらかい、かたいなど多種多様なキャンディの中から、その日の気分で好きなものを好きな分だけ選ぶのがスウェーデン流だ。また1950年代から続く「Lördagsgodis(ローダグスゴディス/土曜日のお菓子)」という習慣では、週末に家族や友人とキャンディを囲み、それぞれが選んだ味を楽しむ。JUBLAではPick & Mixの楽しさを大切にしながら、日本のライフスタイルに合わせて再編集。個包装スタイルを採用し、はじめての人も気軽に楽しめる形で紹介する。

日本に合わせた個包装スタイルでPick & Mix

長年スウェーデンで愛されるキャンディは現在7種類が展開中。フレーバーや形状のバリエーションは順次増やして行く予定だ。店頭に置かれた紙袋に選んだキャンディを入れていくスウェーデンのスタイルが体験できるよう、日本でも紙袋のパッケージを採用。ギフトボックスも用意されているのでプチギフトとしても利用できる。個包装は日本のライフスタイルに合わせ1袋30gのパッケージで販売。グミ、チョコレートは内容量約30gで290円(税込)。サイズによって異なるが個包装1袋あたり2~7個入っている。また各キャンディにはスウェーデンの名前を持つキャラクターが設定されている。今後はキャラクターの世界観を広げる取り組みとして、コレクションカードや食品以外のアイテムも展開予定だ。JUBLAのキャンディはスウェーデンおよびEUの厳格な基準に基づき、品質と安全性に配慮して選定。工業用トランス脂肪酸不使用、遺伝子組み換え原料も不使用(EU基準)である。

世田谷・豪徳寺の「FIKAFABRIKEN」で販売

JUBLAのキャンディはオンラインショップの他、東京・豪徳寺のスウェーデンスタイルのカフェ&ベーカリー「FIKAFABRIKEN」でも販売される。スウェーデンの空気感を感じられる店内は、週末の街歩きやカフェタイムの延長として立ち寄れることができる。

キャンディを選ぶ時間を通して、スウェーデンの暮らしや文化を身近に感じてみてはいかがだろう。

■FIKAFABRIKEN 所在地:東京都世田谷区豪徳寺1-22-3 豪徳寺シンワビル 1F Instagram:https://www.instagram.com/_fikafabriken_

JUBLA CANDY公式オンラインショップ:https://jubla-candy.myshopify.com Instagram:https://www.instagram.com/jublacandy

(夏木里緒)

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