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新生活に向けたお弁当作りを支える。錦見鋳造が長く寄り添う魔法の玉子焼き器を提案

  • 2026.2.10

鋳物調理器具の製造・販売を行う錦見鋳造は、新生活を見据えた準備が始まる2月、お弁当作りが続く生活に長く寄り添う道具として「魔法の玉子焼き器」を提案。あわせて、新生活向けの特設ページを公開した。

春からお弁当生活が始まる人へ

春からの新生活に向けて準備が始まるこの時期、お弁当作りを始めようと考える人が増えてくる。毎朝のお弁当作りは特別なイベントではなく、忙しい朝の中で淡々と、失敗なく終えたい日常の作業だ。

子どもの入学をきっかけに始まり、卒業や家族の生活リズムが変わるまで数年単位で続くことも珍しくない。

錦見鋳造では、数日で終わらないからこそ、日々の中で安心して使い続けられることが大切であると考えている。途中で買い替えることを前提にするのではなく「一緒に使い続けられること」を重視して作られた玉子焼き器は、安定した日常を支える道具としての役割を果たす。

「魔法の玉子焼き器」が持つ3つの大きな特徴

「魔法の玉子焼き器」には、調理をスムーズにし、料理を無理なく仕上げるための機能が備わっている。

一つ目は、短時間でふっくらとした玉子焼きが完成すること。鉄の10倍以上という遠赤外線放射率を誇り、包み込むような高温で中まで火が通りやすいため、厚焼き玉子もふわふわに焼き上がる。

二つ目は、こびりつきにくさが持続することだ。フッ素を使用せず、PFOA・PTFEフリーを実現している点。鋳肌の凹凸を残した仕上がりと高温での焼き入れ効果により、素材の力でこびりつきにくさを高めているため、その効果が長く続く。

三つ目は、幅広い料理に対応する使い勝手の良さだ。小さめの四角いフライパンとして、玉子焼き以外にもハンバーグを蓋なしでふっくらと焼き上げたり、惣菜を温め直したりと、多用途に気軽に活用できる。

手入れのしやすさと職人による手仕事のこだわり

「魔法の玉子焼き器」は、鋳物の特性を活かした持ち手まで全ての一体成形となっており、壊れる箇所がないのも特徴。持ち手は熱くなりにくい構造のため、素手での調理も可能となっている(※)。

また、ガスやIHに加え、オーブンでの使用も可能で熱源を選ばない。手入れも簡単で、調理後は熱いまま水またはお湯で洗うだけで完了する。普段は柔らかいスポンジで洗い、タレなどが焼き付いた場合にはステンレスたわしで洗うことも可能だ。

製品は三重県の工場で、職人の手作業により一つひとつ作り上げられている。安心の日本製であり、手作りならではのひとつずつの風合いの違いも魅力となっている。

使い込むほどに「その人の道具」へと育っていく

「魔法の玉子焼き器」は、使い始めた瞬間が完成形ではない。日々使う中で油がなじみ、使う人の手の動きや焼き加減に自然と合っていくことで、少しずつそれぞれの道具へと育っていく。

長く使うほどに「この玉子焼き器なら大丈夫」と思える安心感が積み重なり、生活の一部として自然に存在するようになる。

錦見鋳造が大切にしているのは、毎朝の生活の流れの中で玉子焼きが無理なく仕上がること。今後も季節や生活の変化に寄り添いながら、道具があることで毎日の暮らしが自然と整っていく提案を発信していく予定だ。

新生活という新しいリズムが始まる前に、長く寄り添える確かな道具を手に取ってみては。

錦見鋳造 公式オンラインショップ:https://maho.shop-pro.jp 新生活向けページ:https://maho.shop-pro.jp/?tid=3&mode=f7

※全く熱くならないわけではない

(丸本チャ子)

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