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「月20万の保育料」から認可保育園探しへ 37歳シンパパが直面した“役所手続き”の壁

  • 2026.2.10
【写真・画像】「月20万の保育料」から認可保育園探しへ 37歳シンパパが直面した“役所手続き”の壁 1枚目
ABEMA TIMES

「毎月20万円ほどかかっていた」という高額な保育料を支払いながら、離婚を機に自力で認可保育園探しに奔走した人気作曲家の苦労と、男性が育児を担うリアルな現状が明かされた。

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2月8日放送の『ななにー地下ABEMA』では、「波乱万丈!シンママ&シンパパ大集合!壮絶な過去&リアルな今を激白スペシャル」を開催。スタジオには、10代で親になったゲストや多様な背景を持つシングル親たちが集結し、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾、EXIT、キャイ~ン、みちょぱらレギュラー陣を前に、人知れぬ苦労や現在の生活を語り尽くした。

番組に登場した37歳のシンパパ・ひろきさんは、EXILEやGENERATIONSなどの楽曲を手がけるLDH所属の作曲家である。33歳の時に、交際2ヶ月での「授かり婚」を経て家庭を持ったが、価値観の相違から仮面夫婦状態となり、今年1月に離婚に至った。ひろきさんは自宅にスタジオがあり在宅で仕事ができる環境だったため、外でバリバリ働く経営者の元妻に代わり、自らが主となって育児を担当。子供が1歳半の時に別居した際も、息子を連れて家を出るという異例の形をとった。男性の親権獲得は難しいとされるが、ひろきさんの場合は長年の育児実績が認められ、争うことなく親権を得ることができたという。

シンパパとなって直面した大きな壁の一つが、保育園探しであった。結婚当時は認可外の園に通わせており、毎月20万円もの保育料を支払っていた。離婚後、この負担を抑えるべく区の認可保育園への転園を決意したが、そこには複雑な役所手続きの壁が立ちはだかった。ひろきさんは「区役所の手続きが得意ではなかった」と語り、昼間は仕事と育児をこなし、子供が寝た後の夜中に一人でパソコンや携帯を使い、一次募集や二次募集といった複雑な制度を調べ上げる日々を送った。この孤独な奮闘に、香取慎吾も「区によって全然違うんですよね」と、その苦労に理解を示した。

さらに料理の面でも苦労しており、現在は「スーパーの優秀なお惣菜」に助けられながら、自作のカレーをレパートリーに加えるなど、物作りと同様に料理も少しずつ楽しもうとする姿を見せている。

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