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「どうせゲームして見てなかったんでしょ!」育児をナメていた夫が子どもを危険に晒した話

  • 2026.2.10

「ちょっと見ててね」と預けたはずが、戻ってみると夫の視線はスマホの画面に釘付け。肝心の子どもは放置され、寂しさや危うい状況に泣き叫んでいる……。そんな、親としての自覚が足りないパートナーに絶望した経験はありませんか? 今回は、ゲーム優先で育児を疎かにした夫に対しママが一喝したエピソードをご紹介いたします。

ゲームに負けて、家族の信頼も失った夫

仕事で疲れているのはお互い様ですが、夫は帰宅するなりスマホゲーム。私が夕飯の準備で目を離した隙に、事件は起きました。「見てるから大丈夫」と言ったはずの夫の横で、1歳の子どもが浴室に迷い込み、服のまま濡れた床で転んで大泣きしていたんです。 幸いお風呂の栓を抜いてあったので最悪の事態は免れましたが、夫は画面を叩きながら「あー! 負けた!」「今いいところだったのに、うるさいな!」と子どもを怒鳴ったんです。その瞬間、私の中の何かが弾けました。 私は子どもを抱き上げ、夫のスマホを奪って電源を切りました。驚く夫に「どうせゲームして見てなかったんでしょ!」「あんたにとってゲームの勝敗は、父親としての信頼を得るより大事なことなの⁉」「次、また同じようなことがあったら……」「即離婚だからね!」と冷徹に言い放ちました。夫は言い訳を始めようとしましたが、睨みつけたらそれ以上なにも言えなくなっていましたよ。さすがに反省したのか、スマホを見る時間は減りましたね。(体験者:20代女性・パート/回答時期:2026年1月)

▽ もしお風呂の栓が抜かれてなかったら……と考えるとゾッとしますよね。旦那さん、言い訳してないで状況の深刻さを理解してくれるといいのですが……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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