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「名誉毀損や侮辱罪で訴えてやる!」法的手続きをチラつかせる逆ギレ不倫夫を一瞬で黙らせた話

  • 2026.2.10

「不倫しているのは自分なのに、なぜか逆ギレしてくる……」そんな信じられない状況に、頭を抱えてしまう女性は少なくありません。こちらが冷静に話し合おうとしても、「プライバシーの侵害だ!」「名誉毀損で訴えるぞ!」なんて的外れな脅し文句でマウントを取ろうとする夫。でも、そんな「法律の専門家」ぶった夫のハッタリに屈する必要はありません。今回は、開き直った夫を黙らせた妻の逆転エピソードをご紹介いたします。

法律を武器にしたハッタリ夫の末路

夫の不倫が発覚した時、彼は謝るどころか「勝手にスマホを見るなんて犯罪だ」と私を怒鳴りつけました。さらに「証拠なんて無効だ」「名誉毀損や侮辱罪で訴えてやる!」と、どこで覚えたのか分からない法律用語を並べて逆ギレ。私は冷静に「いいよ」「じゃあこちらも不貞行為の慰謝料請求と、その発言を強要罪や脅迫として弁護士に相談するね」と伝え、用意していた興信所の報告書と、既に提携している弁護士の名刺をテーブルに置きました。「訴えるのは自由だけど、裁判所で恥をかくのはどっちかな?」と微笑むと、夫はさっきまでの威勢が嘘のように顔を青くして黙り込みました。言葉だけで威嚇していた彼は、本物の「準備」を前に、ただ震えることしかできなかったんです。(体験者:30代女性・事務職/回答時期:2025年3月)

▽ 威圧的な態度をとれば、離婚や慰謝料請求から逃れられるとでも思ったのでしょうか。こういうタイプの人には、落ち着いて冷静に対応するのが良さそうですね……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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