1. トップ
  2. 濡らさなくても開けられる! スーパーのポリ袋をサッと開ける裏ワザ

濡らさなくても開けられる! スーパーのポリ袋をサッと開ける裏ワザ

  • 2026.2.11

スーパーマーケット(以下、スーパー)で生鮮食品を買った際や、料理中などによく使う、ポリ袋。

いざ使おうとすると、袋の口がなかなか開かず、何度も指をこすり合わせてしまった経験はありませんか。

特に冬のような手が乾燥しやすい季節は「全然開かない…」と地味にストレスを感じがちです。

定番なのが、スポンジなどで指先を少し濡らしてから袋の口をつまむ方法でしょう。

撮影:エニママ

ただし、水分がない場面でポリ袋を開けなければならないケースもありますよね。

そんな時に役立つのが、指を濡らさずに開ける裏ワザです!

撮影:エニママ

ポリ袋を簡単に開けるには…?

やり方はとても簡単。両手の指先でポリ袋の口を軽くつまみ、袋を水平方向に引っ張ります。

撮影:エニママ

親指を下方向にずらすように動かすだけで、袋の口に隙間が生まれ、スッと開きやすくなりました。

撮影:エニママ

後は袋の口を指でつまんで開けるだけです。

乾燥した指でも成功しやすく、実際に試してみると、拍子抜けするほど簡単にポリ袋を開けることができました。

サッカー台のスポンジは多くの買い物客が利用するため、使うのに抵抗がある方もいるかもしれません。

しかし、この裏技なら道具もいらず、すんなりポリ袋を開けられます。

日常の小さなストレスを解消してくれるので、覚えておいて損はありませんよ!

[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

元記事で読む
の記事をもっとみる