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「あれ?髪が浮いてる」35歳記念にロングヘアをバッサリ切ったら、鏡の中の思わぬ姿に驚き!

  • 2026.2.10

新しい髪型に挑戦するには勇気が必要ですが、イメチェンが人生を変えるきっかけになることもあります。この記事では、ヘアチェンジに成功した3人の体験談を紹介します。ヘアスタイルに悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

35歳の記念にロングヘアをバッサリ

私は小学校のころからずっとスーパーロングヘアでした。しかし、髪の毛が長い状態をキープするのも大変なので、35歳になったら記念にバッサリと切ってボブヘアにしようと心に決めていました。

そして35歳を迎えた日、私は髪を切りに美容院へ行きました。ようやく新しい自分に出会えると思うと、とてもワクワクしていました。そして美容師さんに「本当にバッサリ切っていいのね?」と聞かれ私は、「はい、お願いします」と答えると、美容師さんは一気に私の髪を切っていきました。

バラバラと落ちていく髪を見て、とてもドキドキしました。そして徐々に仕上がっていく新しいヘアスタイル。そんなとき、私はあることに気付きました。

「あれ? なんかうねって髪が浮いてる」。長い間スーパーロングヘアだったので気付きませんでしたが、私はかなりのクセ毛だったようです。髪が長いときは重さでストレートに見えていたので気になりませんでしたが、髪を切った途端にクセ毛が出現したのです。

見事にくりんとした毛になっていましたが、美容師さんに一生懸命アイロンで伸ばしてもらい、とりあえずは収まりました。まさか自分が強めのクセ毛だったとはつゆ知らず、思いも寄らぬ事態にビックリしてしまいました。ですが、それ以上に初めて見る自分のボブヘアに感動! 髪の手入れもラクになったのでよかったです。

◇◇◇◇◇

髪は切るまで、実際にどんな仕上がりになるかわからず、それがおもしろいなと思いました。新しい自分になれてうれしいです。ヘアスタイルに合わせておしゃれがより楽しくなりました。今は高機能なヘアアイロンがあるので、毎日クセ毛と格闘しながらも楽しんでいます。

著者:兼谷まり/30代女性・主婦

イラスト/Ru

年齢を重ねて行き着いたスタイル

20代まではクセがほとんどないストレートヘアだったけれど、30代に入ると徐々にクセが出始め、ヘアスタイルに悩むようになりました。

昔は、クセ毛を活かせるヘアスタイルを探して右往左往する日々……。ヘアサロンでも担当者に相談する時間が増えるばかりで、思い切ってバッサリカットしたことも。

現在40代になり、オールバックで1つにまとめるヘアスタイルが気に入っています。ワックスやジェルなどスタイリング剤は必須ですが、その他に面倒なことはなく顔周りをスッキリできるので気に入っています。

ヘアスタイルを模索したことで、私はおでこの形がきれいということがわかり、オールバックが似合うことがわかったのは収穫でした。自覚していないときは、おでこを出すことに恥ずかしさばかり感じてしまってずいぶん遠回りしました。

◇◇◇◇◇

若いころに悩んだ分、年齢相応の清潔感のあるヘアスタイルを確立できました。今はオールバックのまとめ髪が、私のトレードマークです。

著者:横田まいこ/40代女性・会社員

診断結果をもとに美容院でオーダー

最近、YouTubeで骨格診断(生まれ持った骨格や体型を生かして美しく魅せるスタイル)やパーソナルカラー(肌や瞳、唇などの色に調和する色)診断を見るようになり、自己判断ですが「骨格ウェーブでブルベ夏」ということがわかりました。それを踏まえて美容院に行ったときのお話です。

パーソナルカラー診断の結果を踏まえて、お世話になっている美容院の担当の方に「ブルベなので、ピンクブラウン系でお願いします」と伝えました。それまでは特に何も考えず、控えめに染めたいという理由だけでアッシュ系にしていたのです。

すると、私の希望を見事にかなえてくださって、すてきなピンクブラウンの髪色になりました。また、久しぶりに前髪も作ったので少し若返り、家族にも大好評でした。

私は「骨格ウェーブ(上半身が薄く、曲線を描くようなボディライン)」なので、長さもあえて残したのは正解だったと思います。

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私の場合、産後はどうしても子どもが優先になり、自分のことは後回しになりがちで、服装や髪型も特に気にしていませんでした。ですが、子どもがある程度大きくなって、自分のことにも時間を使えるようになったので、まずは骨格タイプや似合うカラーをYouTubeで学ぶことにしました。そのおかげで自分に似合う色や髪型がわかり、新しい自分に出会えたのだと思っています。

著者:真鍋洋子/40代女性・会社員

イラスト/ゆる山まげよ

まとめ

3人の体験談からわかるのは、髪型を変えることは新しい自分や今の自分と向き合う作業だということです。最近は顔写真を使って、いろいろな髪型をシミュレーションできるアプリなどもあります。骨格タイプ診断など、より自分に似合うスタイルを見つけやすくなりました。今の髪型がしっくりこないと感じるときは、活用してみるのも手ですね。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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