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現役ホステスが「つい本音を言いたくなった」イケオジのトーク術

  • 2026.3.16
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

女性から「つい本音を話してしまう」と言われるイケオジには、共通するトーク術があります。

見た目や肩書き以上に効くのは、「話し方」です。

安心感と色気が混じる会話ができる男性に、女性はつい心を開いてしまうものです。

今回は、年間1,000人以上の男女を接客し多くの恋愛相談に乗ってきた関西人ホステスMOMOが、つい本音を言いたくなったイケオジのトーク術について解説します。

本日の質問

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MOMOからのアドバイス

女性は、カッコいい言葉よりちゃんと聞いてくれる人に弱い。

つい本音を言いたくなったイケオジのトーク術は「否定しないでまず肯定する」「自分の弱さを少しだけ見せる」「質問が具体的で深い」の3つ。

それぞれ詳しく解説するね。

1. 否定しないでまず肯定する

つい本音を言いたくなったイケオジのトーク術の1つ目は、否定しないでまず肯定すること。

イケオジは、女性の話を途中でジャッジしやん。

「でも」と被せず「そう思ったんだね」と、一度受け止める。

正論より共感を優先できる余裕があるから、相手も構えず話ができる。

アドバイスは、求められてから。

2. 自分の弱さを少しだけ見せる

つい本音を言いたくなったイケオジのトーク術の2つ目は、自分の弱さを少しだけ見せること。

完璧な自慢話より「自分も若い頃失敗した」と過去の未熟さをサラッと出せる男性は、カッコよく見える。

弱さを武器にできる男性は、女性に安心感を与える。

強がり続ける人には、本音が出にくい。

余裕には、弱さを隠さへん姿勢も大事やで。

3. 質問が具体的で深い

つい本音を言いたくなったイケオジのトーク術の3つ目は、質問が具体的で深いこと。

「最近どう?」ではなく「正直どう思った?」と一段深く聞ける男性には、安心感がある。

表面ではなく感情に触れる質問をされると、つい本音で答えたくなるもの。

尋問のように詰めるのではなく、興味として掘るのが吉。

アドバイスまとめ

現役ホステスが「つい本音を言いたくなった」イケオジのトーク術には、次の3つがあります。

●否定しないでまず肯定する

●自分の弱さを少しだけ見せる

●質問が具体的で深い

大切なのは、テクニックより姿勢です。

モテる会話は、話す力より「受け止める力」で決まるのです。



文:MOMO/ライター
現在まで15年間ホステスとして働く関西在住のアラフォー女性。年間およそ1,000人以上のお客様を接客し、リアルな言動に触れている。柔和な雰囲気から年齢・性別問わず多くのお客様から恋愛相談を受け、アドバイスを送っている。ホステスの傍ら、ダンスの講師としても活躍中。
※記事内の写真はイメージです。