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鈴木唯人、ブンデスでも異彩!「ひとりでチームのプレーを激変させる稀有な存在」と現地ファン脱帽

  • 2026.2.10

今シーズンからドイツ1部フライブルクでプレーする鈴木唯人は24歳の日本代表MFだ。

名門の市立船橋高校から清水エスパルスでプロ入り。フランスのストラスブールを経て、デンマークの強豪ブレンビーでブレイクすると、1000万ユーロ(約18.5億円)ほどの移籍金でフライブルクに引き抜かれた。

フライブルクはブンデスリーガで現在7位。そのなかで、鈴木はリーグ戦では16試合で3ゴール3アシスト、全公式戦では25試合で4ゴール6アシストをマークしている。

現地での評価は高まっているようで、『rbb24』によれば、30年来の現地フライブルクファンがこう述べていたそう。

「フライブルクのプレースタイルは『全体的に見て、かなり現実的・実践的なサッカー。ファイティングスピリットとロングボールが中心で、速いテンポやパス回しを多用するスタイルではない』。

ただ、この現実主義から抜け出して、勇敢にプレーしようとしているアタッカーのひとりが鈴木だ。

『今や本当に馴染んでいる。フライブルクにおいて、単独でチームのプレーシステムをこれほど劇的に変えられる選手はほとんど見たことがない』」

鈴木は世代別代表では背番号10を与えられた技巧派。フライブルクでも異彩を放っているようだ。

昨年9月以降は代表に招集されていないが、今年3月に代表戦で復帰を果たせるのか注目される。

筆者:井上大輔(編集部)

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